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【60代で「背中が丸くなってきたな」と感じたら —— 今が分かれ道です】
こんにちは、きしもとカラダcondiTionの岸本です。 60代に入って、こんなふうに感じることはありませんか? 「写真を見たら、思ったより背中が丸くなっていた」 「壁に背中をつけて立つと、後頭部がつきにくい」 「家族に"最近、姿勢が曲がってきたね"と言われた」 ・・・ドキッとしますよね。でも、この記事を読んでいる今が、実は大きな分かれ道です。 「丸くなり始めた60代の今」なら、まだ十分に手を打てるからです。今日はそのお話をさせてください。 ◾️ なぜ、60代で背中が丸くなり始めるのか 背中の丸まり(進行すると「円背(えんぱい)」と呼ばれます)は、主に3つの要素が重なって始まります。 筋肉の衰え…背中や体幹を支える筋力が、少しずつ落ちてくる 関節の硬さ…背骨や肩甲骨、股関節の動く範囲が狭くなる 骨盤の後傾…骨盤が後ろに倒れ、その上の背骨がつられて丸まる 60代は、これらが「はっきり形になって現れ始める」時期です。逆に言えば——まだ"始まったばかり"。背骨そのものが大きく変形してしまう前の、いちばん変えやすい段階にいる、ということなんです。 ◾️.
3 時間前


垂水区で座りっぱなしの腰痛にお悩みなら|デスクワーク腰痛の原因と1日5分リセット
座っているだけで腰が痛い。その原因は腰ではなく股関節かもしれません。垂水区・舞子の整体師が座り腰痛の理由と1日5分のセルフケアを解説します。
9 時間前


垂水区で骨盤の歪みが気になる方へ|腰痛につながる原因と1日5分の骨盤リセットストレッチ
神戸市垂水区で骨盤の歪みが気になる方へ。骨盤の歪みの正体と、腰痛につながる3つの原因、自宅でできる1日5分の骨盤リセットストレッチをJR舞子駅徒歩1分の整体師が解説します。
5 日前


垂水区でスマホ首・ストレートネックにお悩みなら|首こりの原因と1日3分セルフケア
垂水区でスマホ首・ストレートネックによる首こりにお悩みの方へ。首のカーブが失われる3つの原因と、1日3分でできる改善セルフケアを整体師が解説します。
7 日前


垂水区で猫背矯正・姿勢改善なら|デスクワークで丸まった背中を整える3つの習慣
垂水区で猫背にお悩みの方へ。放置するリスクと、デスクワークの合間にできる姿勢リセット習慣を整体師が解説します。
8月26日


「腰が硬くて、ギックリ腰になりそう…」その予感、体からの大事なサインです
こんにちは、きしもとカラダcondiTionの岸本です。 こんな感覚、ありませんか? 「最近、腰が張って重だるい。動かすとなんだか引っかかる感じ」 「朝起きたとき、腰がこわばって動かしにくい」 「なんとなく"ギックリ腰になりそう"な予感がする…」 ・・・この「なりそう」という感覚、実はとても大事なんです。 今日は、その予感を"防ぐチャンス"に変えるお話をさせてください。 ◾️ ギックリ腰は「突然」じゃないことが多い 「ギックリ腰は、ある日突然くるもの」——そう思われがちですが、実は違います。 多くの場合、発症の前に 腰の違和感・張り・重だるさといった前兆が現れています。たとえば—— 動かすと腰が引っかかるように感じる 立ち上がるとき、一瞬「グラッ」と不安定さを覚える 朝起きた直後、腰がこわばって動かしにくい これらは、腰に負担が蓄積しているサインです。つまり「ギックリ腰になりそう」というあなたの予感は、気のせいではなく、体がちゃんと警告を出してくれているということなんです。 ◾️ なぜ、腰が硬くなるのか 腰が硬くなる背景には、いくつかの要因が重な
8月24日


【垂水区の整体師が解説】反り腰が招く腰痛の原因と1日5分の改善ストレッチ
垂水区で反り腰による腰痛にお悩みの方へ。骨盤が前に倒れる3つの原因と、1日5分でできる改善セルフケア3選を整体師が解説します。
8月21日


垂水区で股関節の痛み・詰まりにお悩みなら|女性に多い理由と改善のポイント
こんにちは、きしもとカラダcondiTionの岸本です。 神戸市垂水区にお住まいで、股関節の痛みや脚の付け根の詰まり感に、こんなお悩みはありませんか? 靴下を履くとき、股関節が詰まって足が上がらない 歩き始めの一歩目に、脚の付け根がズキッとする 病院で「加齢ですね」と言われたきり、様子を見るしかない ・・・なんか辛くないですか、これ。痛みそのものよりも、「この先どうなるんだろう」という不安のほうがしんどい、とおっしゃる方が本当に多いです。 ◾️ 股関節って、どこ? 股関節は、骨盤側の受け皿(寛骨臼)に、太ももの骨の先端(大腿骨頭)がはまり込んでできている関節です。ボールとソケットのような構造で、前後・左右・ひねりと、全方向に大きく動けるのが特徴です。 ただ、その安定を支えているのは骨のかたちだけではありません。関節唇という軟骨のふち、分厚い靭帯、そしてお尻や太ももの深いところにある十数個の筋肉が、総がかりで押さえてくれています。つまり股関節は、筋肉のバランスでかたちを保っている関節なんです。 ここが、後でお話しする「治りにくさ」に効いてきます。
8月19日


肩こりと頭痛がセットで出る方へ|垂水区の整体院が伝える、足元から見直すという考え方
その肩こり、原因は肩ではないかもしれません 神戸市垂水区・舞子で整体院を営んでいます。この夏いちばん多かったご相談が「肩こり」「首の痛み」「頭痛」でした。共通しているのは、もんだ直後は軽くなるのに、数日で元に戻ってしまうという点です。その理由を分解して説明します。 なぜ起きるのか|構造・動作・習慣の3軸で見る ① 構造(からだのつくり)頭の重さは体重の約8〜10%、成人でおよそ5〜6kg(ボウリングの球1個分)。これを首の骨と、首から背中の筋肉が支えています。頭が前に出た姿勢では首の負担が増えることが知られています。つまり肩の筋肉は「こっている」のではなく、ずっと支え続けているのかもしれません。 ② 動作(からだの使い方)腕を上げるとき、肩甲骨(背中にある三角の骨)は本来いっしょに動きます。ここが動かないと、その分を首まわりの筋肉が肩代わりします。特定の筋肉だけが働きすぎる状態は、こりとして自覚されやすくなります。 ③ 習慣(毎日の積み重ね)夏は冷房の効いた室内で同じ姿勢が続きやすい時期です。1回あたりの負担は小さくても、1日8時間×5日と積み重
8月18日


垂水区でデスクワークの肩こりにお悩みなら|1日3分の肩甲骨ストレッチ
神戸市垂水区にお住まいで、デスクワーク後の肩の重だるさに悩まされていませんか。 「マッサージに行くとその日は楽になるけれど、数日で元通り」——垂水区・舞子の当施設にも、そんなお声を毎日のようにいただきます。 実はその肩こり、揉むべき場所が違っている可能性があります。今回は肩こりの本当の出どころである「肩甲骨」に着目し、1日3分でできるセルフケアをご紹介します。 垂水区でデスクワークによる肩こりにお悩みの方が増えています 厚生労働省の国民生活基礎調査でも、肩こりは女性の自覚症状の第1位、男性でも上位に入り続けています。近年はテレワークの定着で、自宅の食卓やローテーブルで長時間パソコンに向かう方が急増しました。 垂水区・舞子エリアは、三宮や大阪へ通勤される方も多く、電車内でのスマホ操作+オフィスでのデスクワークという「前かがみの二重奏」になりがちです。さらに夏場は冷房で肩まわりが冷え、筋肉が縮こまったまま固まりやすくなります。 肩こりの原因は「肩」ではなく肩甲骨にあります 肩こりで硬くなる僧帽筋や肩甲挙筋は、そのほとんどが肩甲骨に付着しています。つま
8月18日


【「もう歳だから」とあきらめないで —— 65歳からでも、猫背は変えられます】
こんにちは、きしもとカラダcondiTionの岸本です。 65歳を過ぎたあたりから、こんなお悩みをよく耳にします。 「鏡や写真を見ると、背中が丸くなっていてショック…」 「若い頃はまっすぐだったのに、気づけば前かがみに」 「もうこの歳だから、猫背は治らないよね…とあきらめている」 ・・・その気持ち、よく分かります。長年かけて丸くなった背中を見ると、「今さら無理だろう」と思ってしまいますよね。 でも、はっきりお伝えしたいことがあります。65歳からでも、猫背は変えられます。 今日はその根拠と、私たちにできることをお話しさせてください。 ◾️ なぜ、年齢とともに背中が丸くなるのか 高齢期の猫背(進行すると「老人性円背(えんぱい)」と呼ばれます)には、主に2つの原因があるとされています。 筋肉の衰え…背中を支える筋肉や、体幹の筋力が落ちてくる 骨の変化…骨密度の低下や、背骨の変形 そして、見落とされがちなのが 骨盤です。骨盤が後ろに倒れる(後傾)と、その上に乗る背骨がつられて丸まり、頭が前に出ます。運動の機会が減って肩甲骨の動きが悪くなると、これがさらに
8月14日


垂水区で膝の痛みにお悩みなら|階段の上り下りがつらい原因と改善法
垂水区で膝の痛みにお悩みの方へ。階段の上り下りがつらくなる3つの原因と、自宅でできる膝まわりのセルフケア3選を整体師が解説します。
8月13日


夏の疲れが抜けない垂水区の方へ|お盆明けに整えたい生活リズムと自律神経
垂水区で夏の疲れが抜けないとお悩みの方へ。お盆休みで乱れやすい自律神経と生活リズムの整え方を整体師が解説。今日からできる3ステップも紹介します。
8月12日


【35℃超えの猛暑…体はどう暑さと向き合えばいい? 整体師が考える"夏の体の守り方"】
こんにちは、きしもとカラダcondiTionの岸本です。 ・・・毎日、本当に暑いですね。気温が35℃を超える「猛暑日」が、もはや当たり前になってしまいました。 こんな日、体は悲鳴を上げていませんか? 「外に出た瞬間、クラクラする」 「汗をかいているのに、体の中に熱がこもっている感じ」 「夜も暑くて眠れず、朝から疲れが抜けない」 今日は、「体はどうやって暑さと向き合っているのか」、そして私たちがどう体を守ればいいのかをお話しします。仕組みを知ると、対策の意味がぐっと腑に落ちますよ。 ◾️ まず、体は「必死に体温を下げようとしている」 人の体は、いつも 36〜37℃という体温を保つよう、精密に調整されています。気温が上がると、体はこの体温を守るため、主に2つの方法で熱を逃がそうとします。 皮膚の血管を広げる…体の表面に血液を集め、外へ熱を放散する 汗をかく…汗が皮膚の上で蒸発するとき、気化熱で体を冷やす つまり、暑い日に汗をかいたり、顔が赤くほてったりするのは、体が体温を下げようと、けなげにがんばっている証拠なんです。決して「だらしない」わけではあり
8月10日


【垂水区の整体師が解説】夏のぎっくり腰が増える理由|冷房・寝苦しさと腰の関係
神戸市垂水区にお住まいで、「この暑い時期になぜか腰が重い」「朝起きたときに腰が固まっている」と感じていませんか。実は真夏は、冬と並んでぎっくり腰のご相談が増える季節です。 今回は、垂水区・舞子で整体をしている立場から、夏に腰を痛めやすくなる理由と、今日からできる予防法をお伝えします。 垂水区で夏の腰痛・ぎっくり腰のご相談が増えています 「腰痛は寒い時期のもの」というイメージが強いのですが、当院に垂水区・舞子エリアからお越しになる方を見ていると、7月下旬から8月にかけて腰のトラブルを訴える方が確実に増えます。 しかも、重い物を持った瞬間ではなく、「顔を洗おうとかがんだとき」「床の物を拾おうとしたとき」といった、ごく日常の動作で起きているのが夏のぎっくり腰の特徴です。 つまり、腰そのものが弱ったのではなく、腰を痛めやすい状態が数日〜数週間かけて出来上がっていた、と考えるほうが自然なのです。 夏に腰を痛めやすくなる3つの原因 1. 冷房による筋肉の冷えと血流の低下 外は猛暑、室内は冷房で20度台。この温度差を1日に何度も行き来すると、体は体温調節に追わ
8月10日


【台風13号+猛暑のダブルパンチ…その頭痛・むくみ・だるさ、「気象病」かもしれません】
こんにちは、きしもとカラダcondiTionの岸本です。 ・・・今週は、体にこたえますね。 今日8月7日の時点で、大型で強い台風13号が南の海上を北西へ進んでいます。直接の上陸コースからは離れているものの、西日本の太平洋側では雨や高い波が予想され、気圧の変動が体に響きやすい状況です。そこへ、8月7〜9日にかけての猛烈な暑さが重なります。 「気圧の乱高下」と「暑熱ストレス」のダブルパンチ。最近、こんな不調はありませんか? 「頭が重い、ズキズキする」 「手足や顔がむくむ、体が重だるい」 「なんだか気分がすぐれない、やる気が出ない」 ・・・これ、「気象病(天気痛)」かもしれません。今日はそのお話をさせてください。 ◾️ なぜ天気が崩れると、体調まで崩れるの? 「気のせいでしょ」と言われがちな気象病。でも、ちゃんとしたメカニズムがあるんです。 カギを握るのが、耳の奥にある「内耳(ないじ)」です。内耳には 気圧を感じるセンサーが備わっていて、台風の接近などで気圧が下がると、そのセンサーが変化をキャッチします。 この情報が「ストレス」として脳に伝わると、自律
8月7日


垂水区で骨盤の歪みが気になる方へ|脚組み・片足重心が招く不調と改善法
垂水区で骨盤の歪みが気になる方へ。脚組み・片足重心が招く左右差の原因と、自宅でできる骨盤まわりのセルフケア3選を整体師が解説します。
8月6日


垂水区でスマホ首・首の痛みにお悩みなら|ストレートネックの原因と改善法
垂水区でスマホ首・首の痛みにお悩みの方へ。ストレートネックの原因と、自宅でできる改善セルフケア3選を整体師が解説します。
8月5日


神戸市 健康サポート:神戸市で健康を整えるための方法
体の調子がイマイチ…そんな時、どうしたらいいのか悩みますよね。神戸市の舞子地域で、体の痛みや不調に悩む方に向けて、健康を整えるための具体的な方法をお伝えします。毎日の生活にちょっとした工夫を加えるだけで、体も心も軽くなるかもしれませんよ! 神戸市 健康サポートの基本:まずは姿勢から見直そう 姿勢って、意外と見落としがち。でも、体の不調の原因はここにあることが多いんです。長時間のデスクワークやスマホの使いすぎで、猫背になっていませんか?背筋を伸ばすだけで、呼吸も深くなり、血流も良くなります。 座るときは背もたれに寄りかからず、骨盤を立てるイメージで スマホは目の高さに近づけて、首を曲げすぎないように 立っている時は、両足に均等に体重をかける これだけでも、肩こりや腰痛の予防になります。姿勢を意識する習慣をつけることが、健康への第一歩です。 Eye-level view of a person sitting upright at a desk with good posture 神戸市 健康サポート:日常生活に取り入れたい簡単エクササイズ...
8月4日


なぜ猫背は元に戻ってしまうのか?構造・動作・習慣の3軸で整理する|垂水区舞子の整体
「猫背を直したい」——神戸市垂水区・舞子の当院にも、こうしたご相談をいただきます。ただ、背中を反らせて胸を張る、という方法だけで長く続いた方は多くありません。 姿勢は「気をつけていれば保てるもの」ではなく、体の構造と、普段の動き方と、生活習慣の3つが積み重なった結果だからです。ここでは、猫背を見た目の問題ではなく「体の使い方の問題」として整理してみます。 なぜ猫背が起きるのか——構造・動作・習慣の3軸 ①構造(体のかたち)背骨は横から見ると、首・胸・腰でゆるやかなS字を描いています。胸の部分(胸椎)はもともと少し丸い形です。ここが必要以上に丸くなると、頭が前に出て、肩が内側に巻き込まれます。頭は体重の約8〜10%(体重60kgなら約5〜6kg)あり、前に出るほど首や背中の筋肉が支え続ける負担が大きくなります。 ②動作(体の動かし方)胸椎が反りにくい、肩甲骨が背中の上を滑りにくい、股関節が曲げ伸ばししにくい。こうした「動きの制限」があると、体は別の場所で代わりに動こうとします(代償動作といいます)。腰だけで反る、首だけで前を見る、といった形です。猫
8月2日
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