「坐骨神経痛と言われたのに、なぜ治らないのか?」本当の原因は身体の"使い方"にあった
- 6 分前
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「病院でMRIを撮ったら椎間板ヘルニアと言われた」
「坐骨神経痛だから仕方ない、と言われた」
「薬を飲んでも、電気をかけても、一向に良くならない」
垂水区にお住まいで、こんな悩みを抱えていませんか?
実は、長引く腰痛や坐骨神経痛の多くは、病名そのものが原因ではありません。本当の問題は、あなたの**身体の使い方(機能不全)**にあることがほとんどです。
なぜ「坐骨神経痛」と言われても治らないのか
坐骨神経痛とは、病名ではなく症状の名前です。
お尻から足にかけてしびれや痛みが走る状態を指しており、「あなたの体に何が起きているか」の答えにはなっていません。
病院では画像検査で「ヘルニア」や「脊柱管狭窄」が見つかると、それが原因だと判断されます。
しかし研究では、腰に異常が見つかった人のうち、痛みがない人も多数存在することがわかっています。つまり、画像上の異常=痛みの原因、とは言い切れないのです。
本当の原因は「身体の機能不全」
長年の姿勢の癖、デスクワーク、スマホの使い方、歩き方——これらが積み重なると、特定の筋肉が過剰に働き、別の筋肉がまったく使えなくなるという「機能不全」が起きます。
たとえばこんな状態です
股関節まわりの筋肉が硬直し、骨盤が前後どちらかに傾いたまま固まる
お腹や臀部の筋肉が機能しなくなり、腰だけで全体重を支え続ける
足裏のバランスが崩れ、体の重心が偏ったままになる

この状態が続くと、腰や坐骨神経に慢性的な負担がかかり、痛みやしびれが出続けます。どれだけ安静にしても、電気治療をしても、根本の「使い方の癖」が変わらない限り、症状は繰り返されるのです。
「痛みがある場所」が原因とは限らない
もう一つ大切なことがあります。
痛みが出ている腰やお尻は、あくまで"結果"として悲鳴を上げている場所です。
原因は、足首の硬さかもしれない。股関節の動きの悪さかもしれない。肩甲骨の動きかもしれない。
身体はすべてつながっています。
どこかが機能しなくなると、別の場所がかばい続け、最終的に一番弱いところが限界を迎えて「痛み」という形で信号を出します。
では、何をすればいいのか
必要なのは「安静」でも「痛み止め」でもなく、身体本来の機能を取り戻すことです。
具体的には、
どこが動いていないのかを正確に見極める
使えていない筋肉を再び機能させる
偏った動きのパターンをリセットし、正しい使い方を身体に覚えさせる
このアプローチで、「もう治らない」と諦めていた方が、日常生活を取り戻しているケースは少なくありません。
まとめ
坐骨神経痛・腰痛が治らない本当の理由は、身体の機能不全=使い方の問題です。痛みのある場所だけを見ていても、根本解決にはなりません。
もし今、痛みで諦めていることがあるなら、一度「身体の使い方」という視点で見直してみてください。あなたの痛みには、必ず原因があります。そしてその原因には、必ずアプローチできます。
垂水区で腰痛・坐骨神経痛にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
まずは丁寧な問診と検査で、あなたのカラダの状態を解明します。
姿勢改善・痛み・膝痛・股関節痛があれば
神戸市垂水区舞子の等施設にお気軽にご相談ください。
興味ある方はきしもとカラダcondiTionへ。
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(神戸市 垂水区 東舞子町10-1 tio舞子105-2)
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