【垂水区の整体師が解説】5月の腰痛・ぎっくり腰が増える理由と根本改善アプローチ
- 5月12日
- 読了時間: 4分
神戸市垂水区にお住まいで、最近腰の重さや違和感を感じていませんか?
5月は気温が上がり始め、GWが明けて日常生活が戻るこの時期に、腰痛・ぎっくり腰でのご相談が当院でも増えてきます。今回は、垂水区の整体師が「5月に腰痛・ぎっくり腰が増える理由」と「根本から改善するアプローチ」をわかりやすく解説します。
垂水区で5月に腰痛が増えています
垂水区・舞子エリアでも、GW明けからこの時期にかけて「急に腰が痛くなった」「動こうとしたらぎっくり腰になった」というご相談が増えます。
実は5月は、腰痛にとって「リスクが高い季節」です。その理由を3つ解説します。
5月に腰痛・ぎっくり腰が増える3つの理由
1. 連休明けの急な活動再開
GW中はゆっくり過ごした方が多い一方、連休明けから突然デスクワークや外出が増えます。長い休憩で筋肉・関節が硬くなった状態で急に負荷をかけると、腰椎や周囲の筋肉に大きなストレスがかかります。「重い荷物を持った瞬間」「くしゃみや咳をした拍子」などのちょっとした動作がぎっくり腰の引き金になることがあります。
2. 気温差による筋肉の硬直
5月は晴れた日と肌寒い日が交互に訪れます。気温が低い日には筋肉が収縮しやすく、血流も低下するため腰周辺の柔軟性が失われます。特に朝の気温が低い日は、起床直後の動作でぎっくり腰になるリスクが高くなります。
3. 春の疲労蓄積(春疲れ)
年度初めの4月から積み重なった疲労が5月に出てきます。睡眠の質が落ちたり、ストレスで筋肉が緊張しやすくなると、腰部の筋肉疲労が進みやすくなります。疲れた状態では体幹を支えるインナーマッスルのはたらきが低下し、腰椎への負担が増大します。
腰痛・ぎっくり腰の根本的な原因とは
一時的な痛みを和らげることも大切ですが、根本原因を解決しないと腰痛は繰り返します。主な根本原因は以下のとおりです:
骨盤の歪み:左右どちらかに骨盤が傾くと、腰椎にかかる圧力が偏ります
股関節の柔軟性不足:股関節が硬いと、その負担が腰に集中します
体幹筋力の低下:腹筋・背筋・多裂筋などのインナーマッスルが弱いと腰を守れません
長時間同じ姿勢:デスクワークでの前傾姿勢が腰椎椎間板に負担をかけます
整体師がすすめる腰痛予防ストレッチ3選
①ひざ抱えストレッチ(腰・臀部の緊張を緩める)
1. 仰向けに寝る 2. 両ひざを胸に引き寄せ、両手で抱える 3. そのまま20〜30秒キープ 4. ゆっくり戻す(1日3回)
②腸腰筋ストレッチ(股関節前面を伸ばす)
1. 片ひざを床についたランジの姿勢 2. 前に体重をかけながら後ろ足の付け根を伸ばす 3. 20〜30秒キープ、左右交互に(1日2セット)
③ネコのポーズ(背骨の柔軟性を回復)
1. 四つん這いになる 2. 息を吐きながら背中を丸める 3. 息を吸いながら背中を反らせる 4. 10回繰り返す(1日2セット)
垂水区の整体きしもとカラダcondiTionでの腰痛アプローチ
当院では、腰痛・ぎっくり腰の根本原因を丁寧なカウンセリングと検査で見つけ出し、骨盤矯正・筋膜リリース・姿勢改善指導を組み合わせた施術を行っています。「病院でレントゲンを撮ったが異常なし」「マッサージでは一時的に楽になるが繰り返す」という方にも多くご来院いただいています。舞子・垂水区エリアにお住まいで腰痛でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
よくあるご質問
Q. 垂水区で腰痛・ぎっくり腰に対応している整体はありますか?
A. はい、きしもとカラダcondiTionでは腰痛・ぎっくり腰に対応しています。骨盤の状態や姿勢を丁寧に確認し、根本原因にアプローチする施術を行っています。
Q. ぎっくり腰になったばかりでも整体を受けられますか?
A. 急性期(発症直後の激しい痛みがある時期)は安静が優先ですが、痛みが落ち着いてきた段階からは早期に施術を受けることが改善を早める場合があります。まずはお電話でご相談ください。個人差がありますので、状態を確認しながら対応いたします。
Q. 予約なしでも受けられますか?
A. 当院は完全予約制です。お電話(078-785-5251)またはホームページからご予約ください。
きしもとカラダcondiTionは、神戸市垂水区舞子・JR舞子駅徒歩1分の整体・コンディショニング施設です。腰痛・ぎっくり腰・姿勢改善・痛みでお悩みの方は、垂水区の当施設にお気軽にご相談ください。ご予約・お問い合わせはきしもとカラダcondiTion(https://www.kishimotocondition.com)のホームページから。他の健康情報はブログ一覧(https://www.kishimotocondition.com/blog)からもご覧いただけます。









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