【垂水区の整体師が解説】春のウォーキングで起こる膝痛・股関節痛の原因と改善法
- 5月8日
- 読了時間: 4分
神戸市垂水区にお住まいで、最近ウォーキングを始めたら膝や股関節が痛くなった…とお悩みではありませんか?
5月は気候が穏やかになり、外出やウォーキングを楽しむ方が増える季節です。ところが、冬の間に運動不足が続いた後にいきなり歩き始めると、膝や股関節に負担がかかりやすくなります。
この記事では、垂水区の整体師が春のウォーキングで起こりやすい膝痛・股関節痛の3つの原因と、自宅でできる改善ストレッチをご紹介します。
垂水区で膝痛・股関節痛にお悩みの方が増えています
GWが明けた5月、舞子や垂水区の海岸沿いを歩く方が増えるこの時期に、当院にも「膝が痛い」「股関節がガクガクする」というご相談が多く寄せられます。
その多くは、冬から春への季節の変わり目に身体を動かし始めた方です。関節が温まりきっていない状態での急激な運動は、炎症や痛みのリスクを高めます。
なぜ春に膝・股関節の痛みが増えるのか
冬の間の筋力低下により、関節を支える力が弱まっている
気温変化で関節周囲の筋肉が硬くなりやすい
ウォーキングフォームが崩れると特定の関節に負担が集中する

膝痛・股関節痛の3つの原因
原因1:大腿四頭筋(太もも前面)の筋力低下
膝関節は太もも前面の筋肉(大腿四頭筋)が支えています。冬に運動量が減ると、この筋肉が弱まり、膝への衝撃を吸収できなくなります。
階段の上り下りや坂道歩行時に膝が痛む場合は、この筋力低下が大きな要因です。
原因2:股関節周囲の柔軟性低下
長時間座った生活が続くと、股関節を動かす腸腰筋やお尻の筋肉(大臀筋)が固まります。股関節の動きが制限されると、歩行の際に膝や腰が代償動作を行い、炎症の原因になります。
原因3:足部アーチの崩れ(扁平足・回内足)
足裏のアーチが崩れると、足首から膝・股関節へと連鎖的に負担がかかります。特に垂水区・舞子エリアの海岸沿いは平坦な砂浜や硬い舗装路が続くため、足部への影響が出やすい環境です。
自宅でできる膝痛・股関節痛の改善ストレッチ3選
①ハーフスクワット(膝周りの筋力強化)
足を肩幅に開き、つま先をやや外向きにして立つ
背筋を伸ばしたまま、ゆっくり膝を曲げる(90度まで)
3秒かけて曲げ、3秒かけて戻す
10回×2セット *膝がつま先より前に出ないように注意
②股関節のストレッチ(四つん這いでの開脚)
四つん這いになる
片方の膝を外側に開いて、膝から下を地面と平行に保つ(カエルのポーズ)
30秒キープ×左右各2セット
③タオルを使った足裏アーチ矯正
タオルを床に敷き、素足で立つ
足の指でタオルをつかむように丸め込む
10回×2セット(両足)
きしもとカラダcondiTionでの施術アプローチ
JR舞子駅から徒歩1分のきしもとカラダcondiTionでは、膝痛・股関節痛に対して以下のアプローチで根本的な改善を目指しています。
骨盤・股関節の歪み調整:関節の正しいアライメントを取り戻す
筋膜リリース:固まった筋肉の柔軟性を回復
歩行・姿勢指導:再発防止のためのセルフケア指導
春のウォーキングを安全に楽しむために、まずは身体の状態を整えることが大切です。
よくあるご質問
Q. 垂水区で膝痛・股関節痛に対応している整体はありますか?
A. はい、きしもとカラダcondiTionでは膝痛・股関節痛に対応しています。骨盤・股関節の歪み調整や筋膜リリースを組み合わせた施術で、根本的な改善をサポートします。
Q. 膝や股関節の痛みはどのくらいで改善しますか?
A. 症状の程度や原因によって異なりますが、多くの方が数回の施術で痛みの軽減を実感されています。個人差がありますので、まずはご相談ください。
Q. 予約なしでも受けられますか?
A. 当院は完全予約制です。お電話(078-785-5251)またはホームページからご予約ください。
きしもとカラダcondiTionは、神戸市垂水区舞子・JR舞子駅徒歩1分の整体・コンディショニング施設です。膝痛・股関節痛・姿勢改善・痛みでお悩みの方は、垂水区の当施設にお気軽にご相談ください。https://www.kishimotocondition.com









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