垂水区でGW明けにお悩みなら|仕事復帰前に必須の体操3選
- 23 時間前
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神戸市垂水区にお住まいで、本日から仕事復帰という方も多いのではないでしょうか。
「連休でゆっくりしたはずなのに、体が重い」「仕事モードに切り替えられない」「腰や肩がこわばっている」――これはGW明けあるあるの体の状態です。
垂水区の整体師が、仕事復帰前に必ず実践してほしい「体操3選」を厳選しました。毎朝3分でできるので、これからすぐ始めてみてください。
垂水区でGW明けに体が動きにくくなる原因
垂水区・舞子エリアのデスクワーカーを中心に、連休明けに「体が重い」「頭がぼーっとする」という相談が増えます。主な原因は以下の3つです:
連休中の運動不足:座りっぱなし・寝転びっぱなしで筋肉が固まった
姿勢の乱れ:スマホ・テレビの長時間視聴で首・背中が前傾姿勢に固定された
血流の低下:活動量の減少で全身の血流が滞り、重恠さが生じた

この3つの原因を、たった3つの体操でリセットしましょう。
GW明け必須の体操3選
体操①:胸を開く「胸郭ストレッチ」(1分)
GW中のスマホ・テレビ時間で前傾した胸椎・胸郭を開きます。椅子に浅く座り、両手を頭の後ろで組みます。肘を大きく開きながら天井を見るように上体を後ろへそらし、胸の前面が伸びる感覚を確認しながら⁵秒キープ。これを⁵〜⑨回繰り返します。
前傾した胸椎を伸展させることで肩甲骨が引き寄せられ、呼吸が深くなります。深い呼吸は脳への酸素供給を増やし、仕事への集中力を高める効果があります。
体操②:腰・お尻ほぐし「キャット&カウ」(1分)
連休中の座りすぎで固まった腰椎・仙艰関節を動かします。四つん這いになり、手は肩の真下・膝は腰の真下に置きます。息を吸いながら腰を反らして顔を上げ、おなかを床に向けて落とし(カウ)、息を吐きながら背中を丸めてあごを引き、おへそを天井に向け(キャット)、これをヲっくり10回繰り返します。
腰椎から仙艰関節にかけての可動域を回復させ、座り仕事で生じる腰への圧迫を軽減します。垂水区・舞子エリアのデスクワーカーが朝に取り入れることで、午前中の腰痛予防になります。
体操③:首・肩の「3方向ほぐし」(1分)
重力と画面注視で前に出た頭部を正しい位置に戻します。
前後:頭をゆっくり前に倒して5秒→後ろに倒して5秒
左右:右に傾けて右手で軽く押さえゆ10秒→左も同様
回旋:真横を向くように首をゆっくり右→左に各⁵秒
頭部の重さ(絀4~5kg)を支える首・肩周りの筋肉が解放され、頭痛・肩こりの予防になります。デスクワークの垂水区の方に特にお勧めです。
この3つの体操を毎朝の習慣にするコツ
歯磨きの後、朝食前など「すでにある習慣とセット」にすることで続けやすくなります。3つ合わせてわずか3分。これが垂水区・舞子エリアで仕事をする方の、GW明けの体をリセットする最短ルーティンです。
「自分でやっても改善しない」「痛みやコリが気になる」という方は、垂水区・舞子のきしもとカラダcondiTionにお気軽にご相談ください。
よくあるご質問
Q. 垂水区でGW明けの体のリセットに対応している整体はありますか?
A. はい、きしもとカラダcondiTionでは連休明けの体のリセット・姿勢改善に対応しています。デスクワークで蓄積した疲労を根本から解消するアプローチを行います。
Q. 体操を行っても体の重さが改善しない場合は?
A. セルフケアで改善が難しい場合は、骨格・筋膜レベルでの問題が原因のことがあります。垂水区のきしもとカラダcondiTionでご相談ください。
Q. 予約なしでも受けられますか?
A. 当院は完全予約制です。お電話(078-785-5251)またはホームページからご予約ください。
GW明けの「体の重さ」は、正しいアプローチで必ずリセットできます。今日からこの3つの体操を始めて、気持ちよく仕事モードに切り替えましょう。
セルフケアだけでは改善が難しい場合は、ぜひきしもとカラダcondiTionへお気軽にご相談ください。
きしもとカラダcondiTionは、神戸市垂水区舞子・JR舞子駅徒歩1分の整体・コンディショニング施設です。GW明けの体のリセット・姿勢改善・痛みでお悩みの方は、垂水区の当施設にお気軽にご相談ください。









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