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階段で膝が痛む症状を根本改善|垂水区・舞子の整体きしもとカラダcondiTion

21 時間前
読了時間: 5分

神戸市垂水区にお住まいで、「階段を下りるときに膝がズキッとする」「上りはまだ平気だけれど、下りが怖い」とお悩みではありませんか。秋は行楽やウォーキングで歩く機会が増える季節。そのぶん、膝の不調を感じ始める方も多くなります。


今日は、階段で膝が痛む原因と、今日からできるケアについて、垂水区・舞子の整体師の立場からお話しします。


垂水区で階段の膝の痛みにお悩みの方が増えています


垂水区は坂や階段の多い街です。駅までの道、歩道橋、自宅マンションの階段など、毎日の生活のなかで膝を曲げ伸ばしする場面が自然と多くなります。


当施設にご相談いただく膝の痛みでも、「平らな道は大丈夫なのに、階段だけがつらい」という方が少なくありません。とくに多いのが、次のような訴えです。

  • 階段の下りで、膝のお皿のまわりが痛む

  • 立ち上がりや、しゃがむ動作で膝が重い

  • 朝の動き始めや、長く座ったあとに膝がこわばる


こうした痛みは、膝そのものだけでなく、股関節や足首、姿勢のくせが関わっていることが多いのが特徴です。


階段で膝が痛む3つの原因


1. 太ももの前側(大腿四頭筋)の負担が大きい

階段の下りでは、太ももの前の筋肉がブレーキ役になって体重を受け止めます。このとき膝にかかる負担は、平地を歩くときよりもかなり大きくなります。太ももの前側が硬くなっていたり、筋力が落ちていたりすると、そのしわ寄せが膝のお皿まわりに集中しやすくなります。


2. 股関節とお尻の筋肉がうまく使えていない

本来、階段の上り下りは股関節とお尻の筋肉が大きく働く動作です。ところが、デスクワークで座りっぱなしの時間が長いと、お尻の筋肉が働きにくくなります。すると、膝が内側に入る「ニーイン」の形になりやすく、膝の内側にねじれのストレスがかかります。

股関節まわりの硬さについては、こちらの記事もおすすめです → 歩き始めの股関節の痛みでお困りの垂水区の方へ|秋のウォーキング前に知りたい3つのポイント


3. 足首が硬く、衝撃を逃がせない

階段を下りるとき、足首がやわらかく曲がることで着地の衝撃をやわらげています。足首が硬いと、その衝撃を膝で受けることになります。秋になり気温が下がると、ふくらはぎや足首まわりも冷えて硬くなりやすいので注意が必要です。



今日からできる膝をいたわる3つのケア


① 太もも前側のストレッチ(左右各30秒)

壁や椅子に手をついて立ち、片方の足首を後ろでつかんで、かかとをお尻に近づけます。腰が反らないように、おへそを軽く引き込むのがポイントです。痛みが出る場合は、横向きに寝た姿勢で行ってもかまいません。


② お尻を目覚めさせる「横向き脚上げ」(左右各10回)

横向きに寝て、下の膝を軽く曲げます。上の脚をまっすぐ伸ばしたまま、かかとから斜め後ろへゆっくり持ち上げ、ゆっくり下ろします。お尻の横が使われている感覚があれば正解です。


③ 階段は「手すり+1段ずつ」「下りは痛くない脚から」

痛みがあるうちは、無理に交互に下りなくて大丈夫です。手すりを使い、下りは痛くない脚から先に下ろし、痛い脚をそろえる。上りはその逆で、痛くない脚から上がります。膝への負担がぐっと減ります。

※腫れや熱感が強い、膝がガクッと抜ける、夜もうずくといった場合は、まず医療機関での検査をおすすめします。



舞子の整体で行う膝へのアプローチ


垂水区・舞子エリアには、通勤や買い物で毎日駅の階段を使う方がたくさんいらっしゃいます。JR舞子駅から徒歩1分のきしもとカラダcondiTionでは、膝だけを見るのではなく、次のような点を順番に確認していきます。


  • 股関節・足首の動きの硬さ

  • 立ち方や歩き方、階段での膝の向き

  • 骨盤の傾きや姿勢のくせ


そのうえで、膝に負担が集まりにくい体の使い方に整え、ご自宅で続けやすいセルフケアをお伝えしています。「痛いところをその場でほぐす」のではなく、「痛みが戻りにくい体」を一緒につくっていくのが当施設の考え方です。


ほかのセルフケア記事はこちら(他の記事を見る)からご覧いただけます。


よくあるご質問


Q. 垂水区で膝の痛みに対応している整体はありますか?

A. はい、きしもとカラダcondiTionでは階段での膝の痛みや、立ち上がり時の膝の不調に対応しています。膝だけでなく、股関節・足首・姿勢まで含めて体全体のバランスを確認し、負担の原因からアプローチします。


Q. 階段での膝の痛みはどのくらいで改善しますか?

A. 体の使い方のくせが原因の場合、数回の施術とセルフケアの継続で変化を感じる方が多いです。ただし、痛みの期間や状態によって差があります。個人差がありますので、まずはご相談ください。


Q. 予約なしでも受けられますか?

A. 当院は完全予約制です。お電話(078-785-5251)またはホームページからご予約ください。


まとめ


階段で膝が痛むのは、膝だけの問題ではなく、太もも・お尻・足首の使い方が関わっていることがほとんどです。ストレッチと階段の下り方を工夫するだけでも、膝の負担は軽くなります。秋の行楽シーズンを快適に過ごすためにも、早めのケアを心がけてくださいね。

きしもとカラダcondiTionは、神戸市垂水区舞子・JR舞子駅徒歩1分の整体・コンディショニング施設です。膝の痛み・姿勢改善・痛みでお悩みの方は、垂水区の当施設にお気軽にご相談ください。


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