top of page

秋の疲れ・だるさでお困りの垂水区の方へ|自律神経を整える寝る前3分セルフケア

11 分前
読了時間: 4分

神戸市垂水区にお住まいで、「しっかり寝たはずなのに朝からだるい」「夏が終わってから疲れが抜けない」とお悩みではありませんか。10月に入り、朝晩と日中の気温差が大きくなるこの時期は、体のリズムを調整している自律神経に負担がかかりやすい季節です。

垂水区で秋の疲れ・だるさにお悩みの方が増えています

当施設でも、この時期は「肩や腰の痛みというより、全身が重い」「なんとなくやる気が出ない」というご相談が増えてきます。垂水区・舞子エリアは海に近く、朝晩の風がひんやり感じられる日も多い地域です。日中は半袖で過ごせても、帰宅する頃には肌寒い。こうした寒暖差に体が対応し続けることで、知らないうちにエネルギーを消耗してしまいます。

秋に疲れが抜けにくくなる3つの原因

1. 寒暖差で自律神経が働きづめになる

自律神経は、体温・血流・内臓の働きを自動で調整してくれる仕組みです。気温差が大きい日は、体温を一定に保つための“仕事量”が増えます。そのため、特別なことをしていなくても疲れやすくなると考えられています。

2. 夏の疲れと冷えの持ち越し

夏の間の冷房、冷たい飲み物、寝苦しさによる睡眠不足。こうした負担の影響が、涼しくなった頃に表に出てくることがあります。お腹や足先が冷えている方は、血流が滞りやすく、筋肉もこわばりがちです。

3. 呼吸が浅くなる姿勢

背中が丸まり胸が閉じた姿勢では、肋骨の動きが小さくなり、呼吸が浅くなりがちです。ゆっくり深い呼吸は、リラックス時に働く副交感神経と関わりが深いとされています。つまり、姿勢の崩れは「休んでも休まりにくい体」につながります。JR舞子駅から徒歩1分のきしもとカラダcondiTionでも、だるさを訴える方の多くに、胸まわりや背中の硬さが見られます。

寝る前3分でできる自律神経セルフケア

布団の上でそのままできる、3つのケアをご紹介します。がんばって伸ばす必要はありません。「気持ちいい」と感じる範囲で行ってください。

① 胸をひらく深呼吸(1分)

丸めたバスタオルを背骨に沿って縦に敷き、その上に仰向けになります。両腕は楽に広げ、鼻から4秒かけて吸い、口から8秒かけて細く長く吐きます。これを5〜6回。吐く息を長くするのがポイントです。

② 首の後ろを温める(1分)

蒸しタオルを首の後ろに当てて、じんわり温めます。入浴時に温かいシャワーを首の付け根に当てるだけでも構いません。首まわりの緊張がゆるむと、肩の力も抜けやすくなります。

③ 背中ゆらし(1分)

仰向けで両膝を立て、そろえた膝を左右に小さく、ゆっくり倒します。振り子のようにリズムよく、腰から背中がゆらゆら揺れるのを感じてください。痛みやしびれが出る場合は中止しましょう。

肩こりや腰痛、姿勢に関するセルフケアは、ブログでもご紹介しています。→ 他の記事を見る

日中に意識したい3つの習慣

  • 朝起きたらカーテンを開けて光を浴びる(体内時計のリズムづくりに役立ちます)

  • 羽織りものを1枚持ち歩き、首・お腹・足首を冷やさない

  • 入浴は38〜40℃のぬるめのお湯に10〜15分。シャワーだけで済ませない

セルフケアで変わらないときは、体の土台から見直す

2週間ほど続けても変化を感じにくい場合は、背骨・肋骨・骨盤の動きそのものが硬くなっている可能性があります。当施設では、まず姿勢と動きを確認し、呼吸がしやすい体の土台づくりからサポートしています。垂水区・舞子周辺で「年齢のせいかな」とあきらめかけている方も、一度体の状態を確認してみてください。

なお、強いだるさが長く続く場合や、発熱・急な体重減少・息切れなどを伴う場合は、まず医療機関の受診をおすすめします。

よくあるご質問

Q. 垂水区で自律神経の乱れによる疲れ・だるさに対応している整体はありますか?

A. はい、きしもとカラダcondiTionでは、疲れ・だるさのご相談に対応しています。姿勢や呼吸のしやすさ、背骨・肋骨の動きを確認したうえで、体を整える施術とセルフケアをご提案します。

Q. 秋の疲れ・だるさはどのくらいで改善しますか?

A. 生活習慣の見直しとセルフケアで、1〜2週間ほどで軽くなる方もいらっしゃいます。ただし個人差がありますので、まずはご相談ください。

Q. 予約なしでも受けられますか?

A. 当院は完全予約制です。お電話(078-785-5251)またはホームページからご予約ください。

垂水区・舞子で疲れやだるさにお悩みの方へ

きしもとカラダcondiTionは、神戸市垂水区舞子・JR舞子駅徒歩1分の整体・コンディショニング施設です。秋の疲れ・だるさ・姿勢改善・痛みでお悩みの方は、垂水区の当施設にお気軽にご相談ください。

セルフケアのコツや体のしくみは、Instagramでも発信しています。

フォローしておくと、不調予防のヒントが定期的に届きます。

コメント


bottom of page