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垂水区で股関節の痛み・詰まりにお悩みなら|女性に多い理由と改善のポイント

更新日:9 時間前

こんにちは、きしもとカラダcondiTionの岸本です。

神戸市垂水区にお住まいで、股関節の痛みや脚の付け根の詰まり感に、こんなお悩みはありませんか?


  • 靴下を履くとき、股関節が詰まって足が上がらない

  • 歩き始めの一歩目に、脚の付け根がズキッとする

  • 病院で「加齢ですね」と言われたきり、様子を見るしかない


・・・なんか辛くないですか、これ。痛みそのものよりも、「この先どうなるんだろう」という不安のほうがしんどい、とおっしゃる方が本当に多いです。


◾️ 股関節って、どこ?

股関節は、骨盤側の受け皿(寛骨臼)に、太ももの骨の先端(大腿骨頭)がはまり込んでできている関節です。ボールとソケットのような構造で、前後・左右・ひねりと、全方向に大きく動けるのが特徴です。


ただ、その安定を支えているのは骨のかたちだけではありません。関節唇という軟骨のふち、分厚い靭帯、そしてお尻や太ももの深いところにある十数個の筋肉が、総がかりで押さえてくれています。つまり股関節は、筋肉のバランスでかたちを保っている関節なんです。


ここが、後でお話しする「治りにくさ」に効いてきます。


◾️ 垂水区で股関節の痛みにお悩みの方が増えています

実は、日本ではレントゲンで診断される変形性股関節症の有病率は1.0〜4.3%と報告されていて、人口に換算すると120万〜510万人にのぼると言われています。決して珍しい症状ではありません。


そして男女差がはっきりしているのもこの症状の特徴で、男性が0〜2.0%なのに対して、女性は2.0〜7.5%。発症年齢は40〜50代が中心と言われています。


さらに日本人の場合、股関節の変形のおよそ8割が「二次性」、つまり臼蓋形成不全(受け皿が生まれつき浅い)などの骨のかたちが背景にある、とされています。もともとの構造にわずかな不利があるぶん、そこに日々の使い方のクセが積み重なると、痛みとして表に出やすいということです。


裏を返すと、骨のかたちは変えられなくても、「使い方」のほうにはまだ手を打てる余地がある、ということでもあります。


◾️ こんな症状、ありませんか?


  • 靴下・ズボンを履く、足の爪を切るのがしんどくなってきた

  • あぐらがかきにくい、左右で開き方が明らかに違う

  • 歩き始めや、立ち上がりの最初の数歩だけ痛む

  • 長く歩くと脚の付け根やお尻の奥がだるく重くなる

  • 階段より、平地を長く歩くほうがつらい

  • 股関節をかばううちに、腰や膝まで痛くなってきた

  • 整形外科では「異常なし」「様子見」と言われている

3つ以上あてはまるようなら、股関節そのものより、股関節の「動かし方」のほうに原因が寄っている可能性があります。



◾️ なんで、なかなか良くならないの?


正直に言うと、股関節の痛みが長引く理由のひとつは、痛む場所と、原因になっている場所がズレていることです。


脚の付け根が痛いのに、実際に固まっているのはお尻の奥(深層外旋六筋)や、太ももの前側だった。あるいは、股関節が本来担うはずの動きを出せていないぶん、腰と膝が肩代わりして働き続けていた。こういうケースは、本当によくあります。この状態で股関節だけをほぐしても、翌日にはまた元通り、というのは当然といえば当然なんです。


もうひとつが、日常の姿勢が変わっていないこと。垂水区・舞子エリアでも、デスクワーク中心で1日6時間以上座っている、という方は珍しくありません。座りっぱなしは股関節を曲げたまま固定し続ける姿勢ですから、前側は縮み、お尻の筋肉はサボる。この「型」が抜けないまま週末だけストレッチをしても、正直、追いつきません。


さらに、痛みが出てからかばう歩き方になると、片脚だけに体重が乗る時間が増えます。これが左右差を広げて、股関節の負担をさらに偏らせていきます。痛い→かばう→もっと偏る、というループですね。


◾️ きしもとで意識していること


最初のカウンセリングで、まず「いつ・どの動作で痛むのか」を細かく伺います。歩き始めなのか、長く歩いた後なのか、しゃがむときなのか。これだけでも、負担のかかっている方向がかなり絞り込めます。


そのうえで、股関節の曲げ・開き・ひねりを左右で比べ、どの方向の動きが足りていないのかを確認します。あわせて骨盤の傾き、足首の動き、そして立ったときの体重の乗り方まで見ます。股関節は上(骨盤・腰)と下(膝・足首)の真ん中にある関節なので、上下どちらかのしわ寄せを受けていることが少なくないからです。


施術では、硬くなっている部分をゆるめるだけでなく、サボっている筋肉に「もう一度働いてもらう」ところまでを一続きで考えます。そして、座り方・立ち方・歩き出しの一歩目といった、その方の生活で一番回数の多い動作を1つか2つだけ変えていただく。派手ではありませんが、回数の多い動作を変えるのが、結局いちばん効きます。


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よくあるご質問


Q. 垂水区で股関節の痛みに対応している整体はありますか?

A. はい、きしもとカラダcondiTionでは股関節の痛みや詰まり感に対応しています。股関節そのものだけでなく、骨盤・膝・足首を含めた動きの左右差を確認したうえで、原因になっている部分にアプローチします。


Q. 股関節の痛みはどのくらいで改善しますか?

A. 動きの制限が主な原因の場合は数回で変化を感じる方が多い一方、長年の姿勢のクセが背景にある場合はもう少しお時間をいただきます。個人差がありますので、まずはご相談ください。なお、強い痛みや夜間痛が続く場合は、整形外科での画像検査もおすすめしています。


Q. 予約なしでも受けられますか?

A. 当院は完全予約制です。お電話(078-785-5251)またはホームページからご予約ください。


◾️ 最後に

「歳だから仕方ない」と言われて、そのままにしている股関節の痛み。かたちは変えられなくても、使い方はいくつになっても変えられます。あきらめる前に、ぜひ一度ご相談ください。


きしもとカラダcondiTionは、神戸市垂水区舞子・JR舞子駅徒歩1分の整体・コンディショニング施設です。股関節痛・姿勢改善・痛みでお悩みの方は、垂水区の当施設にお気軽にご相談ください。


セルフケアのコツや体のしくみは、Instagramでも発信しています。


フォローしておくと、不調予防のヒントが定期的に届きます。


神戸市垂水区舞子 きしもとカラダcondiTion

岸本 拝

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