【垂水区の整体師が解説】膝の痛みが治らない本当の理由|階段・立ち上がりがつらい方へ
- 3 時間前
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こんにちは、きしもとカラダcondiTionの岸本です。
神戸市垂水区にお住まいで、こんなお悩みはありませんか?
「階段を降りるとき」に膝の内側がズキッと痛む
椅子や床から立ち上がる“最初の一歩”がこわばってつらい
正座やしゃがむ動作がしづらくなってきた

・・・どれかひとつでも当てはまると、「もう年だから仕方ない」とあきらめてしまう方が、本当に多いんです。でも、ちょっと待ってください。膝の痛みには、ちゃんと理由があります。
◾️ そもそも膝関節って、どういう仕組み?
膝は、太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)が出会う、体の中でいちばん大きな関節です。その間には“クッション”の役目をする軟骨や半月板があり、まわりを太ももの筋肉(大腿四頭筋)が支えています。このクッションがすり減ったり、支える筋力が落ちたりすると、骨どうしがぶつかって痛みが出やすくなるんですね。
◾️ 垂水区でも、膝の痛みに悩む方が増えています
厚生労働省の推計では、自覚症状のある変形性膝関節症の方は全国で約1000万人、レントゲンで見つかる“隠れ膝関節症”まで含めると約3000万人とも言われています。ざっくり日本人の4人に1人前後が、膝に何らかの変化を抱えている計算です。
とくに50歳を過ぎると、女性は男性の1.5〜2倍かかりやすいというデータもあります。垂水区・舞子エリアは坂道や階段の多い土地柄もあって、「膝がつらい」とご相談に来られる方は年々増えている印象です。
◾️ こんな症状、ありませんか?
歩き始めの一歩目に、膝がこわばって痛む
階段、とくに「下り」で膝の内側がズキッとする
椅子から立ち上がる、その瞬間がつらい
正座や深くしゃがむ動作ができなくなってきた
少し休むと痛みがやわらぐ(でも、また動くと痛い)
膝が腫れぼったい、こわばる感じがある
ひとつでも当てはまれば、変形性膝関節症の“初期サイン”かもしれません。初期のうちは「休むと治まる」ので見過ごされがちですが、実はここが大きな分かれ道なんです。
◾️ なんで、膝の痛みは治らないの?
正直に言うと、膝の痛みが長引く理由のひとつは「軟骨がすり減った=もう治らない」と思い込んでしまうことにあります。たしかに、すり減った軟骨そのものを元どおりにするのは簡単ではありません。
でも、痛みの“出方”を決めているのは軟骨だけではないんです。膝を支える太ももの筋肉(大腿四頭筋)が弱ると、関節への衝撃を吸収しきれず、痛みが出やすくなります。さらに、股関節や足首のかたさ、骨盤の傾き、歩き方のクセまで、膝の負担に深く関わっています。
つまり、「膝だけ」を見ていても、痛みの本当の原因にはたどり着けないことが多いのです。
◾️ きしもとで意識していること
きしもとカラダcondiTionでは、痛む膝そのものだけでなく、その膝に負担をかけている“上流”を確認します。
最初のカウンセリングでは、どんな動作で痛むのか(下り階段なのか、立ち上がりなのか)を丁寧にうかがい、太ももの筋力、股関節・足首の動き、左右の体重のかけ方、歩き方のクセまでチェックします。そのうえで、固まった筋肉をゆるめ、使えていない筋肉が働けるように整え、ご自宅でできる簡単なセルフケアもお伝えしています。JR舞子駅から徒歩1分なので、お買い物のついでにも気軽に通っていただけますよ。
「年だから」とあきらめる前に、いまの膝の状態を一度知っておくことは、これからの暮らしの大きな安心につながります。垂水区で膝の痛みにお悩みなら、ぜひ一度ご相談ください。
◾️ よくあるご質問
Q. 垂水区で膝の痛みに対応している整体はありますか?
A. はい、きしもとカラダcondiTionでは膝の痛みに対応しています。痛む膝だけでなく、太ももの筋力や股関節・足首の動き、歩き方まで含めて、全身のバランスから原因を探していきます。
Q. 膝の痛みはどのくらいで改善しますか?
A. 症状の程度や生活習慣によって個人差があります。初期段階であれば比較的変化を感じやすい方が多いですが、まずは現在の状態を確認させてください。無理のないペースで一緒に進めていきます。
Q. 予約なしでも受けられますか?
A. 当院は完全予約制です。お電話(078-785-5251)またはホームページからご予約ください。
きしもとカラダcondiTionは、神戸市垂水区舞子・JR舞子駅徒歩1分の整体・コンディショニング施設です。膝の痛み・姿勢改善・痛みでお悩みの方は、垂水区の当施設にお気軽にご相談ください。
神戸市垂水区舞子 きしもとカラダcondiTion
岸本 拝









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