【デスクワーク】つらい肩こりを解消する3つのストレッチと予防習慣
- 1 日前
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デスクワークが中心の生活で、肩こりに悩んでいませんか?長時間のパソコン作業は肩や首に大きな負担をかけます。今回は、肩こりの原因を理解し、すぐに実践できるストレッチと予防法をご紹介します。
デスクワークで肩こりが起きる原因
デスクワークによる肩こりには、主に3つの原因があります。
長時間の同じ姿勢
同じ姿勢を30分以上続けると、肩周りの筋肉が硬直します。血流が悪くなり、疲労物質が蓄積されることで、肩こりが引き起こされます。
目の疲れ(眼精疲労)
画面を見続けることで目の筋肉が緊張し、それが首・肩の筋肉にも波及します。特にブルーライトの影響も見逃せません。
精神的ストレス
締め切りや業務量のプレッシャーで、無意識に肩に力が入ってしまいます。ストレスは筋肉の緊張を高め、肩こりを悪化させる大きな要因です。
今すぐできる肩こり解消ストレッチ3選
①首回しストレッチ
ゆっくり大きく首を回しましょう(左右各5回)。痛みがある場合は無理せず、小さく回すところから始めてください。
②肩甲骨寄せストレッチ
両手を背中の後ろで組み、肩甲骨を寄せるように胸を開きます(10秒×3セット)。デスクに座ったままでもできるので、仕事の合間におすすめです。
③胸を開くストレッチ
壁に手をつき、体をひねって胸の前を伸ばします(左右各15秒)。猫背の改善にも効果的です。

肩こりを予防する日常習慣
正しい座り方
画面は目の高さに合わせ、肘は90度に曲げ、足は床にしっかりつけましょう。椅子の高さや画面の位置を見直すだけで、肩への負担が大きく変わります。
30分に1回は休憩
立ち上がって軽く体を動かしましょう。タイマーを活用して、定期的に休憩を取る習慣をつけることが大切です。
週2〜3回の運動習慣
ウォーキングや軽い筋トレで全身の血流を改善しましょう。日常的な運動は肩こり予防に非常に効果的です。
まとめ
肩こりは放置すると頭痛や集中力低下にもつながります。まずは今日から1つ、ストレッチを取り入れてみてください。小さな習慣の積み重ねが、つらい肩こりからの解放につながります。
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