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【垂水区の整体師が解説】腰痛・ぎっくり腰の原因と改善法|夏の冷えに注意

  • 2 日前
  • 読了時間: 4分

神戸市垂水区にお住まいで、朝起きたときの腰の重だるさや、ふとした動作でのぎっくり腰にお悩みではありませんか?


腰痛は日本人の国民病とも言われ、生涯で約8割の方が一度は経験するとされています。この記事では、垂水区・舞子で整体を行う立場から、腰痛・ぎっくり腰の原因と、自宅でできる改善法をわかりやすく解説します。



垂水区で腰痛・ぎっくり腰にお悩みの方が増えています


垂水区・舞子エリアはデスクワークや通勤で長時間座る方、また坂道の多い土地柄で足腰に負担のかかる生活をされている方が多い地域です。


当院にも「立ち上がる瞬間に腰が痛む」「重い物を持った拍子にぎっくり腰になった」といったご相談が季節を問わず寄せられます。


特に夏場は、冷房による体の冷えが腰痛を悪化させる隠れた原因になっています。



腰痛・ぎっくり腰が起こる3つの原因


1. 長時間の同一姿勢による筋肉の疲労

同じ姿勢を長く続けると、腰を支える筋肉(脊柱起立筋や腸腰筋)が緊張し続け、血流が悪くなります。すると疲労物質が溜まり、じわじわとした痛みや、動き始めのこわばりにつながります。座りっぱなし・立ちっぱなしのどちらも腰には負担です。


2. 夏の冷房による血行不良と冷え

夏に見落とされがちなのが「冷え」です。冷房の効いた室内で長時間過ごすと、腰まわりの筋肉が冷えて硬くなり、血行が悪化します。冷えた筋肉は柔軟性を失い、ちょっとした動作でも肉離れのように傷つきやすくなります。夏場のぎっくり腰は、この冷えが引き金になっているケースが少なくありません。


3. 骨盤・股関節の硬さと体幹の弱さ

股関節や骨盤まわりが硬いと、本来は股関節で行うべき動き(前かがみ・ひねり)を腰が肩代わりしてしまい、腰椎に過剰な負担がかかります。加えて、体幹(お腹まわり)の筋力が低下していると背骨を支えきれず、腰痛が慢性化しやすくなります。




自宅でできる腰痛セルフケア3選


1. 膝抱えストレッチ

仰向けに寝て、両膝を抱えてゆっくり胸に引き寄せます。腰の筋肉が心地よく伸びるのを感じながら20〜30秒キープ。朝起きたときや寝る前に行うと、腰まわりの緊張がゆるみます。痛みが強いときは無理をせず、できる範囲で。


2. お尻(殿筋)をゆるめる

イスに座り、片方の足首を反対の膝にのせて軽く前傾します。お尻の奥が伸びる感覚があればOK。殿筋の硬さは腰痛と密接に関係しているため、ここをゆるめると腰がラクになる方が多いです。デスクワークの合間にもおすすめです。


3. 腰を「冷やさない・温める」

夏でも腰は冷やさないことが大切です。冷房の効いた場所では薄手の羽織りものやブランケットで腰を守り、入浴はシャワーで済ませず湯船で温めましょう。温めて血流を良くすることが、腰痛予防の基本です。より詳しいセルフケアは[他の記事を見る](https://www.kishimotocondition.com/blog)でも紹介しています。



ぎっくり腰になってしまったら

ぎっくり腰(急性腰痛)を起こした直後の48時間ほどは、炎症が起きている急性期です。この時期は温めるよりも安静と冷却が基本で、無理に動かしたりマッサージで強く揉んだりするのは逆効果になることがあります。


痛みが少し落ち着いてきたら、できる範囲で日常動作を再開し、少しずつ体を動かすことが早期回復につながります。数日たっても痛みが引かない、足にしびれがある場合は自己判断せず専門家にご相談ください。



よくあるご質問


Q. 垂水区で腰痛・ぎっくり腰に対応している整体はありますか?

A. はい、きしもとカラダcondiTionでは腰痛・ぎっくり腰に対応しています。骨盤や股関節の動き、体幹のバランスまで含めて全身を評価し、痛みの根本原因にアプローチします。


Q. 腰痛はどのくらいで改善しますか?

A. 急性のぎっくり腰は数日〜2週間ほどで痛みが落ち着くことが多く、慢性腰痛は生活習慣の見直しと合わせて数週間〜数ヶ月かけて整えていきます。個人差がありますので、まずはご相談ください。


Q. 予約なしでも受けられますか?

A. 当院は完全予約制です。お電話(078-785-5251)またはホームページからご予約ください。


垂水区で腰痛にお悩みなら、きしもとカラダcondiTionへ

きしもとカラダcondiTionは、神戸市垂水区舞子・JR舞子駅徒歩1分の整体・コンディショニング施設です。腰痛・ぎっくり腰・姿勢改善・痛みでお悩みの方は、垂水区の当施設にお気軽にご相談ください。


ご予約・詳細はきしもとカラダcondiTionの公式サイトをご覧ください。

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