内反小趾
内反小趾は、小趾(小指)が母趾側に曲がり、小趾MTP関節外側が突出する変形で、
「小指の外側が痛い」「小指が内側に曲がる」「小指の外側が靴に当たる」
「小指の根元が赤く腫れる」「小指側にタコができる」「内反小趾を治したい」
――こうした主訴で来院されます。
外反母趾と並存するケースが多く(外反母趾+内反小趾=開張足)、
横アーチの崩壊が共通の背景にあります。靴選びの困難・タコ・魚の目を伴うことが多いです。
【原因分析】
原因は3軸で評価します。
構造面では横アーチ低下(開張足)、第5中足骨外反、
足部回外傾向、後脛骨筋機能低下。
動作面では小趾側荷重の偏り、蹴り出し時の足趾使用不全、足趾把持力低下。
習慣面では幅狭の靴・先細の靴、運動不足、加齢による足部組織の弾性低下です。
外反母趾と同様、遺伝・靴・足部アーチ崩れ・運動連鎖の崩れが複合的に関与します。
【きしもとカラダcondiTionの解答】
神戸市垂水区舞子町・JR舞子駅徒歩1分の整体院きしもとカラダcondiTionでは、
整体施術で足底筋膜・腓骨筋群・足趾外転筋のバランス調整、
骨盤矯正で重心軸を整え、姿勢矯正で小趾側荷重を是正、
足部横アーチ再構築を組み合わせ、内反小趾の機能改善を進める根本治療を行います。
セルフケアとしては足趾把持力トレーニング、
足底筋膜リリース、横アーチ補強テーピング・パッド指導、
適切な靴選び(足幅・靴底の硬さ)を提案。
外反母趾と内反小趾が同時進行している方には、
両方を統合的に改善するメニューを設計します。
神戸市垂水区・舞子・JR舞子駅周辺の女性・中高年の方の根本治療に対応します。
靴選びでは「足長+指余裕5〜10mm・足囲(ワイズ)正確計測
つま先1cm余裕・甲のフィット」を基本とし、
ヒールは3〜4cm以下で太めのものを推奨します。
日常履きを整えるだけでも、内反小趾と外反母趾の進行が大きく抑制され、
機能改善につながります。
「小指の付け根が痛い」「靴の外側が当たる」
「タコができる」「小指が内側に曲がる」
とお悩みの女性・中高年の方は、
神戸市垂水区・舞子・JR舞子駅周辺で外反母趾と合わせて足部全体評価からご相談ください。
骨盤矯正・姿勢矯正で足部全体のアライメントを整える根本治療をご提案します。





