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産後の姿勢改善-下腹太り

産後の姿勢改善-下腹太り

出産を終えてから体重は落ちたのに、

下腹だけがぽっこりと出たまま元に戻らない。

鏡を見るたびに崩れた体型にため息がつき、

ウエストのゴムが入る服ばかりを選んでいませんか。


「産後だから仕方ない」

「ハードな腹筋運動や食事制限をしないと戻らない」と諦め、

ぽっこりお腹を抱えたまま過ごしてはいないでしょうか。


【原因分析】


産後に下腹だけが突き出てしまう現象は、

単に腹部の皮下脂肪の蓄積や筋力の低下だけが原因ではありません。

解剖学的・運動学的な視点で見ると、その本質は

「骨盤の後傾」から始まる内臓の下垂と、腹圧(お腹の圧力)機能の

破綻にあります。


妊娠中から産後にかけて、お腹の重みを支えようと無意識に

骨盤を後ろへ倒す「骨盤の後傾」姿勢が定着します。

身体の土台である骨盤が後ろへ傾くと、

背骨の正しいS字ラインが失われ、胸郭(あばら骨周辺)が

押し潰された猫背姿勢になります。


骨盤が後傾して胸郭が潰れると、お腹の中の空間(腹腔)が

上下から圧迫され、行き場を失った内臓が下へ下へと

押し押し出されてしまいます。


さらに、お腹を内側から引き締める天然のコルセットである「腹横筋」が伸び切って力が入らなくなり、

下垂した内臓を支えきれなくなるのです。


下腹太りは脂肪の問題ではなく、骨盤からの

アライメント(骨配列)破綻による構造的な内臓の下垂こそが

本質的な要因であるケースが多いのです。


【当院の解答】


きしもとカラダcondiTionでは、お腹だけを強く揉みほぐしたり、

辛い腹筋運動を無理に強いるような表面的な対応は行いません。

内臓が本来の正しい位置に収まり、自然とお腹が引き締まる骨格環境を、

お体全体から根底的に再構築していきます。


まずは、すべての土台となる骨盤調整を行い、

後ろへ倒れて歪んだ骨盤を本来の垂直で正しい位置へと引き戻します。

土台の位置が整うことで傾いていた骨盤内の空間が補正され、

下垂していた内臓が本来の位置へと戻るスペースが復元されます。


続いて、潰れていた胸郭を開き体幹の軸を立て直す

姿勢改善アプローチを実施します。

引き伸ばされていた腹圧機能を呼び覚まし、

意識して力を入れなくても下腹がすっきりと凹む身体環境を

再構築していく取り組みです。

年齢や出産のせいにして諦めず構造を根本から整えることこそが、

ぽっこりお腹を解消し、自信を持って好きな服を着こなせる身体を

取り戻すための確実な道筋なのです。


【選別とアクション】


当院は、一時的な気持ちよさや慰安を提供する

リラクゼーション施設ではありません。

もしあなたが「お腹周りを優しくマッサージしてほしい」

「その場だけ癒やされればいい」とお考えであれば、

一般的なほぐし店やエステサロンに通われることをおすすめいたします。


しかし、「産後の下腹太りを根本の骨格構造から解決したい」

「骨盤から身体を作り直して、綺麗に引き締まった体を取り戻したい」

と本気で願っていらっしゃるのであれば、当院が全力で向き合います。


神戸市垂水区舞子エリアをはじめ、神戸市西区・明石市で、

本気で不調を根本から改善したいとお考えの方は、

ぜひ「きしもとカラダcondiTion」へご相談ください。

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