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咳・くしゃみで肋骨の近くが痛む

咳・くしゃみで肋骨の近くが痛む

咳やくしゃみをするたび、胸や脇腹、

背中近くの肋骨周辺にズキッと響くような激痛が走る。

病院でレントゲン検査を受けても

「骨には異常なし、骨折ではありません」と言われ、

湿布や鎮痛剤を処方されるだけで痛みが引かず困っていませんか。


「呼吸や咳をするのが怖くて息を浅く吸うしかない」

「湿布を貼って痛みが引くのをじっと待つしかない」

と耐えてはいませんか。


「骨に異常がないのに痛むのはなぜか」

「このまま痛みが長引くのではないか」と

不安を抱えたまま日々を過ごしてはいませんか。


【原因分析】


骨折していないにもかかわらず、

咳やくしゃみで肋骨周辺が激しく痛む phenomenon(現象)は、

単に突発的な外力や肋骨周りの筋肉(肋間筋)の

疲労だけが原因ではありません。


解剖学的・運動学的な視点で見ると、その本質は

「骨盤の後傾」から始まる胸郭(あばら骨周辺)の圧潰(潰れ)と、

肋骨関節の可動性破綻にあります。


日常の姿勢習慣により骨盤が後ろへ倒れる「骨盤の後傾」が定着すると、背骨の正しいS字ラインが失われ、

胸郭全体が上から押し潰されたような極度の猫背姿勢になります。

本来、肋骨は背骨や胸骨と接続し、

呼吸のたびにカゴのように柔軟に膨らんだり縮んだり伸縮する

構造を持っています。


しかし、土台である骨盤が後傾し胸郭が

ガチガチに押し潰された状態では、

肋骨と背骨を繋ぐ関節(肋脊関節)の動きが完全に

ロックされてしまいます。


遊びを失い固まった胸郭の状態で激しい咳やくしゃみをすると、

衝撃を全身に逃がすことができず、不自然にロックされた

肋骨や肋間筋に集中的な不自然な引っ張り・捻れストレスが

かかってしまいます。


骨に異常がなくても痛むのは、

骨盤からのアライメント(骨配列)破綻により、

肋骨が本来持つしなやかな伸縮機能を失ってロックされていることこそが本質的な要因であるケースが多いのだと考えます。


【当院の解答】


きしもとカラダcondiTionでは、痛む脇腹や胸元を優しく揉んだり、

ただ湿布を貼って安静を促すような表面的な対応は行いません。

咳やくしゃみの衝撃を胸郭全体でスムーズに吸収・分散できる

正解の骨格構造を、お体全体から根底的に再構築していきます。


まずは、すべての土台となる骨盤調整を行い、

後ろへ倒れた骨盤を本来の垂直で正しい位置へと引き戻します。

土台の位置が整うことで背骨の弯曲が正常化し、

固まっていた胸郭下部のロックが自然と解除されます。


続いて、潰れていた胸郭を開き体幹の軸を正しく立て直す

姿勢改善アプローチを実施します。

押し潰されていた肋骨同士の間隔と可動性を取り戻し、

呼吸や咳の際にも肋骨周りへ無理な負荷が集中的にかからない

健やかな身体環境を再構築していく取り組みです。


湿布や薬だけに頼らず構造を根本から整えることこそが、

咳やくしゃみの激痛から解放され、

安心して深い呼吸を取り戻すための確実な道筋なのです。


【選別とアクション】


当院は、一時的な気持ちよさや慰安を提供する

リラクゼーション施設ではありません。

もしあなたが「胸や背中を優しくマッサージしてほしい」

「その場だけ楽になればいい」とお考えであれば、

一般的なほぐし店やリフレッシュサロンに通われることをおすすめいたします。


しかし、

「咳やくしゃみでの肋骨の痛みを根本の骨格構造から解決したい」

「骨盤から身体を作り直して、痛みを気にせず快適に動ける身体を取り戻したい」

と本気で願っていらっしゃるのであれば、当院が全力で向き合います。


神戸市垂水区舞子エリアをはじめ、神戸市西区・明石市で、

本気で不調を根本から改善したいとお考えの方は、

ぜひ「きしもとカラダcondiTion」へご相談ください。

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