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レイノー病

レイノー病

手足の先が冷えて白くなったり、

痺れや痛みが走ったりするレイノー病。

寒さやストレスが引き金となり、

日常生活に支障をきたすことも少なくありません。

病院や一般的なマッサージに通っても変化が見られず、

「体質だから」と半ば諦めかけている方も多いのではないでしょうか。


【原因分析】


レイノー病は、交感神経が過剰に緊張し、

末梢の血管が急激に収縮することで起こると言われています。

しかし、なぜ特定の部位でそれほど過剰な反応が起きてしまうのでしょうか。


解剖学的・運動学的な視点で見ると、その背景には「姿勢の歪み」と

「循環経路の閉塞」が深く関係していると考えられます。


特に猫背や巻き肩などの不良姿勢が定着すると、

胸郭や頚椎(首の骨)周辺の筋肉が持続的に緊張し、

末梢へ向かう血管や神経の通り道を圧迫してしまいます。


さらに、身体の土台である骨盤が傾くことで全身の運動連鎖が崩れ、

体幹の血流循環そのものが低下します。

血流のメインストリートが滞った状態では、

末梢まで十分な血液を届けることが難しくなるのだと思います。


単なる手足の冷えではなく、体幹から末梢へ至る構造的な問題こそが

本質的な要因であるケースが多いと感じます。



【きしもとカラダcondiTionの解答】


きしもとカラダcondiTionでは、

手先や足先だけを温めたり揉んだりする一時しのぎの対処は一切行いません。


お体全体の構造と動作を正常化させることで、

血管や神経への不要な圧迫を取り除いていきます。

まずは、すべての土台となる骨盤調整を行い、

全身の骨格バランスを根底から整えます。

骨盤の位置が正しく保たれることで、

背骨を通る自律神経の過剰な緊張が緩和されやすくなります。


続いて、胸郭や肩甲骨の可動域を広げる姿勢改善アプローチを実施します。

首から胸元にかけての圧迫を解放し、

末梢へと繋がる血液の流れをスムーズに開通させる取り組みです。


局所ではなく身体全体の機能を再構築することこそが、

症状の根本解決に繋がる唯一の道筋だと考えています。


当院は、一時的な気持ちよさを提供するリラクゼーション施設ではありません。

もしあなたが

「ただ気持ちよく揉んでほしい」「その場だけ癒やされたい」

とお考えであれば、一般的なリフレッシュサロンに通われることをおすすめいたします。


しかし、「長年の辛さから解放されたい」

「動ける身体を取り戻して、不安のない日常を過ごしたい」

と本気で願っていらっしゃるのであれば、当院が全力で向き合います。


神戸市垂水区・神戸市西区・明石市エリアで、

本気で不調を改善したいとお考えの方は、

ぜひ「きしもとカラダcondiTion」へご相談ください。

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