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足底腱膜炎

足底筋膜炎は、踵骨から足趾基部に伸びる足底筋膜

(足底腱膜)に過用性の炎症が生じる疾患で、

「朝起きて一歩目の踵が痛い」「踵が痛い」

「土踏まずが痛い」「歩き始めに足裏がズキッとする」

「立ち仕事の終わりに足裏痛」「ランニングで踵痛」

「足底筋膜炎が治らない」「踵骨棘がある」

 

――こうした主訴で来院される頻発症状です。

中高年・ランナー・立ち仕事の方に多く、

放置すると慢性化して半年〜1年以上長引くケースもあります。

 

【原因分析】

原因は3軸で評価します。

構造面では扁平足またはハイアーチ、後脛骨筋機能低下、

腓腹筋・ヒラメ筋短縮による足関節背屈制限、骨盤前傾。

動作面では足部内側または外側荷重の偏り、蹴り出し時の足趾使用不全。

習慣面ではランニング距離の急増、長時間立位、

不適切なシューズ、肥満、加齢による足底筋膜の弾性低下です。

「朝の一歩目の踵痛」は典型サインで、

夜間の不動で足底筋膜が硬くなり朝の伸張で痛むためです。

 

【きしもとカラダcondiTionの解答】

神戸市垂水区舞子町・JR舞子駅徒歩1分の整体院きしもとカラダcondiTionでは、

整体施術で足底筋膜・腓腹筋・ヒラメ筋の短縮を解除し、

骨盤矯正で重心軸を整え、姿勢矯正で歩行・立位の荷重バランスを再教育、

足部アーチ機能を再構築することで機能改善と根本治療を進めます。

 

セルフケアとしては足底筋膜リリース(ボール・タオル)、

ふくらはぎストレッチ、足趾把持力トレーニング、

適切なシューズ・インソール選定を指導。

 

神戸市垂水区舞子町は坂道・階段の多い地域特性があり、

毎日の歩行が足底筋膜に負担をかけるため、

生活動作の見直しも併せて行います。

足底筋膜炎は「治りにくい疾患」と思われがちですが、

原因の8割以上は構造的問題(足部アーチ・骨盤・姿勢)にあります。

患部のみのストレッチでは改善しないのはこのためです。

 

整体・骨盤矯正・姿勢矯正で全身の運動連鎖を整える根本治療により、

慢性化した足底筋膜炎でも改善実績があります。

「朝一歩目の踵痛が続く」「ランニングで踵が痛む」

「立ち仕事で足裏が辛い」「足底筋膜炎が長引く」

とお悩みの中高年・ランナー・立ち仕事の方は、

きしもとカラダcondiTionで足部評価からご相談ください。

骨盤矯正・姿勢矯正による根本治療で再発予防まで設計します。

神戸市垂水区の整体院きしもとカラダcondiTionの姿勢矯正と営業時間

自費の整体予約枠は限りがあります

(11:15/12:15/13:15/14:15/15:30/17:00/18:00/19:00/20:00)

営業時間や日によって異なる場合がありますので予め店舗にご確認ください。

​住所

兵庫県神戸市垂水区東舞子町10-1 105-2   

 ティオ舞子

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