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後十字靭帯損傷

後十字靭帯損傷

後十字靭帯(PCL)損傷は、

十字靭帯のうち後方を走るPCLが損傷する外傷で、

膝前面への強い直接外力

(自動車事故のダッシュボード損傷・転倒で膝前を打撲・スポーツでの強い接触)で発生します。

前十字靭帯損傷より頻度は低いものの、

膝後方の不安定感や階段降段時の不安定感を残しやすく、

慢性的な変形性膝関節症リスクを高めるため軽視できません。

下腿の後方サグ徴候が陽性になります。


【原因分析】


原因は構造面では膝関節の過伸展傾向(反張膝)、

ハムストリングス筋力低下、骨盤後傾。

動作面では膝のロックを伴う着地・後方への崩れ・蹴り出し時の膝伸展優位。

習慣面では筋力低下による緩衝能不足・体幹安定性の低下です。

PCLは血流が比較的良く自然治癒する例もありますが、

不安定感が残ると変形性膝関節症

(特に膝蓋大腿関節と内側コンパートメント)に進行しやすいため、

機能改善が重要です。


【きしもとカラダcondiTionの解答】


神戸市垂水区舞子町・JR舞子駅徒歩1分の整体院きしもとカラダcondiTionでは、

急性期治療後の保存療法または術後リハビリとして、

整体施術でハムストリングスの活性化、骨盤矯正で骨盤後傾を防ぎ、

姿勢矯正で膝の過伸展習慣を是正します。

歩行・階段昇降・しゃがみ込み動作の再教育を通じて、

膝後方の安定性を再構築します。

日常動作とスポーツ動作の両面から根本治療を進めます。


セルフケアとしてはハムストリングスの活性化トレーニング

(レッグカール・ヒップヒンジ)、大腿四頭筋の過緊張解除ストレッチ、

骨盤後傾改善のためのキャット&カウ、

片脚立位での膝軽度屈曲保持などを日常的に組み込んでいただきます。

日常生活の階段昇降や立ち座りでも、

膝のロックを避けて軽度屈曲位を保つコツを丁寧に指導します。

神戸市垂水区・舞子の中高年層に増えている転倒由来のPCL損傷後ケアにも対応します。



「手術はしなかったが膝が不安定」「階段降りが怖い」

「正座から立ち上がりにくい」という方は、

PCL機能不全が残存している可能性があります。

放置せず根本治療で再発予防まで設計しましょう。

神戸市垂水区・舞子・JR舞子駅周辺でPCL損傷後の

膝不安定感や階段昇降痛にお悩みの方は、

医療機関での画像診断と組み合わせて整体プランをご活用ください。

長期予後改善が期待できます。

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