季節の変わり目に身体がだるくなる
季節の節目や寒暖差が激しい時期になると、
身体が重く鉛のようにだるくなり起き上がれない。
全身の疲労感が抜けず、頭が重くボーっとしたり、
やる気が起きずに日常の家事や仕事に支障が出て困っていませんか。
病院で検査を受けても「異常はありません」
「自律神経の乱れや寒暖差のせいですね」と言われ、
ビタミン剤や漢方薬を処方されるだけで根本的な変化がなく、
途方に暮れてはいませんか。
「季節のせいだから時期が過ぎるのを待つしかない」
「体質だから仕方ない」と諦め、
不快な倦怠感を抱えたまま耐える毎日を過ごしてはいませんか。
【原因分析】
季節の変わり目に激しい身体のだるさや倦怠感が襲ってくる現象は、
単に気温差や自律神経の乱れ、あるいは過労だけが原因ではありません。
解剖学的・運動学的な視点で見ると、
その本質は「骨盤の後傾」から始まる
胸郭(あばら骨周辺)の圧潰(潰れ)と、
自律神経系および全身の循環機能低下にあります。
日常の姿勢習慣によって骨盤が後ろへ倒れる「骨盤の後傾」
が定着すると、背骨の正しいS字ラインが失われ、
胸郭が押し潰された猫背姿勢になります。
身体の土台である骨盤が後傾すると、
背骨の脇を通る交感神経や副交感神経といった自律神経の伝達ルートが
常に物理的な圧迫ストレスを受けることになります。
自律神経は気圧や体温の変動に合わせて血管の伸縮や
内臓の働きをコントロールする重要な役割を担っています。
しかし、骨盤と胸郭が歪んで自律神経の機能が低下していると、
外部の環境変化に身体が適応できず、
自律神経のスイッチ切り替えが暴走して激しい倦怠感やだるさを
引き起こしてしまうのだと考えます。
季節の変わり目の不調は気候の問題だけでなく、
骨盤からのアライメント(骨配列)破綻により
自律神経と循環系が阻害されていることこそが
本質的な要因であるケースが多いのだと考えます。
【当院の解答】
きしもとカラダcondiTionでは、だるさのある部分を
優しくマッサージしたり、一時的に血流を良くするような
表面的な対応は行いません。
気圧や気温の変化に左右されない、自律神経と全身の巡りが
正常に働く正解の骨格構造を、お体全体から根底的に再構築していきます。
まずは、すべての土台となる骨盤調整を行い、
後ろへ倒れた骨盤を本来の垂直で正しい位置へと引き戻します。
土台の位置が整うことで背骨の弯曲が正常化し、
背骨の周囲に集中する自律神経への圧迫ストレスが自然と解き放たれます。
続いて、潰れていた胸郭を開き体幹の軸を正しく立て直す
姿勢改善アプローチを実施します。
胸周りの空間を広げて十分な酸素を取り込める身体環境を取り戻し、
自律神経のON・OFF切り替えと体液循環を正常化させていく取り組みです。
体質や季節のせいにして諦めず構造を根本から整えることこそが、
季節の変わり目でもだるさに悩まされずに
毎日を快適に動ける身体を取り戻すための確実な道筋なのだと考えます。
【選別とアクション】
当院は、一時的な気持ちよさや慰安を提供する
リラクゼーション施設ではありません。
もしあなたが「身体を優しく揉みほぐしてほしい」
「その場だけ楽になればいい」とお考えであれば、
一般的なほぐし店やリフレッシュサロンに通われることをおすすめいたします。
しかし、
「季節の変わり目のだるさを根本の骨格構造や自律神経から解決したい」「骨盤から身体を作り直して、環境に負けない健やかな身体を取り戻したい」
と本気で願っていらっしゃるのであれば、当院が全力で向き合います。
神戸市垂水区舞子エリアをはじめ、神戸市西区・明石市で、
本気で不調を根本から改善したいとお考えの方は、
ぜひ「きしもとカラダcondiTion」へご相談ください。





