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血圧の変動(他に病気がない場合)

血圧の変動(他に病気がない場合)

寒暖差のある場所へ移動した時や少し体を動かしただけで、

血圧が乱高下して頭が重くなったりクラクラする。

病院で診てもらっても「年齢のせい」「自律神経の乱れ」と言われ、

降圧剤や安定剤を処方されるだけで、根本的な解決に至らず

不安を感じていませんか。

「歳だから血圧の変動は仕方がない」

「薬で無理やり数値をコントロールするしかない」と半ば諦め、

数値の変動に怯えながら毎日を過ごしてはいませんか。


【原因分析】


日常の中で血圧が激しく変動してしまう現象は、

単に加齢や血管の柔軟性低下、あるいは精神的なストレスだけが

原因ではありません。

解剖学的・運動学的な視点で見ると、その本質は

「骨盤の後傾」から始まる胸郭(あばら骨周辺)の圧潰(潰れ)と、

自律神経系および循環器ラインへの物理的ストレスにあります。


日常の姿勢習慣により骨盤が後ろへ倒れる「骨盤の後傾」が定着すると、背骨の正しいS字ラインが失われ、胸郭が外側から押し潰された

極度の猫背姿勢になります。

身体の土台である骨盤が後傾すると、頭部が前方へ強く突き出し、

背骨や首を通る自律神経の伝達ルートが激しく圧迫されてしまいます。


自律神経は血管を収縮・拡張させ、

血圧を適切にコントロールする自動調整機能を担っています。

しかし、骨盤と胸郭が歪むことで自律神経への圧迫ストレスが

常態化すると、交感神経と副交感神経のスイッチ切り替えが暴走し、

わずかな刺激で血管が過剰に収縮して血圧が急上昇・急降下してしまうのです。

血圧の変動は心臓や血管だけの問題ではなく、

骨盤からのアライメント(骨配列)破綻により、

自律神経の調整機能が物理的に阻害されていることこそが

本質的な要因であるケースが多いのです。


【当院の解答】


きしもとカラダcondiTionでは、血圧の数値だけに一喜一憂したり、

首や肩を優しく揉んで一時的にリラックスさせるような

表面的な対応は行いません。

自律神経の伝達が正常に機能し、

身体が自ら血圧を安定してコントロールできる正解の骨格構造を、

お体全体から根底的に再構築していきます。


まずは、すべての土台となる骨盤調整を行い、

後ろへ倒れた骨盤を本来の垂直で正しい位置へと引き戻します。

土台の位置が整うことで背骨の弯曲が正常化し、

背骨の周囲に集中する自律神経への過剰な圧迫ストレスが解き放たれます。


続いて、潰れていた胸郭を開き体幹の軸を正しく立て直す

姿勢改善アプローチを実施します。

胸周りと首筋の空間を広げて呼吸機能を深め、

自律神経のON・OFF切り替えと全身の体液循環を

正常化させていく取り組みです。

薬だけに頼らず構造を根本から整えることこそが、

血圧の変動に不安を感じることなく、毎日を穏やかに過ごすための

確実な道筋なのです。


【選別とアクション】


当院は、一時的な気持ちよさや慰安を提供する

リラクゼーション施設ではありません。

もしあなたが「肩周りを優しくマッサージしてほしい」

「その場だけ楽になればいい」とお考えであれば、

一般的なほぐし店やリフレッシュサロンに通われることを

おすすめいたします。


しかし、「血圧の変動や不調を根本の骨格構造や自律神経から解決したい」

「骨盤から身体を作り直して、不安のない健やかな身体を取り戻したい」と本気で願っていらっしゃるのであれば、当院が全力で向き合います。


神戸市垂水区舞子エリアをはじめ、神戸市西区・明石市で、

本気で不調を根本から改善したいとお考えの方は、

ぜひ「きしもとカラダcondiTion」へご相談ください。

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