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ジュニア期の姿勢改善-踵の痛み

ジュニア期の姿勢改善-踵の痛み

スポーツの練習後やつま先立ちをしたときに、

かかと周辺に強い激痛が走り歩くのが辛くなるジュニア期の踵の痛み。

痛むかかとをかばって歩くようになり、

大好きなサッカーや陸上などの部活動や習い事を

休まざるを得なくなっていませんか。


「成長期特有の痛みなのだから安静にするしかない」

「インソールを入れて休ませれば治る」と言われ、

湿布を貼りながら様子を見るだけで月日が過ぎ、

焦りと不安を感じてはいませんか。


【原因分析】

成長期のお子様のかかとに激しい痛みや炎症が生じる現象は、

単に練習量の多さや成長痛だけが原因ではありません。

解剖学的・運動学的な視点で見ると、その本質は

「骨盤の後傾」から始まる重心の後方化と、アキレス腱および

足底への異常な引っ張りストレスにあります。


現代のお子様は、長時間のスマホ操作やデスクワーク姿勢によって、

若くして骨盤が後ろへ倒れる「骨盤の後傾」を

起こしているケースが非常に多いです。


骨盤という身体の土台が崩れると、背骨のS字ラインが失われ、

重心が自然とかかと側(後方)へ過度にかかるようになります。

後ろへ傾いた身体のバランスをとろうとして、

ふくらはぎの筋肉(腓腹筋・ヒラメ筋)が常にピンと張り詰めた

過緊張状態に陥ります。


この硬直した筋肉がアキレス腱を強く引き上げ、

まだ柔らかいかかとの成長骨(骨端軟骨)を絶えず

強く引っ張り続けてしまうのです。


踵の痛みは局所の問題ではなく、骨盤からのアライメント(骨配列)の

破綻によって過剰な引っ張り負担が一点に集中した結果なのです。


【当院の解答】


きしもとカラダcondiTionでは、痛むかかと周りを一時的に優しく揉んだり、

安静や湿布だけに頼るような表面的な対応は行いません。

かかとの成長骨に不自然な引き伸ばしストレスをかけ続けている

全身の骨格構造を、根底から再構築していきます。


まずは、すべての土台となる骨盤調整を行い、

後ろへ傾いた骨盤を本来の垂直な位置へと引き戻します。

土台の位置が整うことで過度なかかと荷重が解消され、

ふくらはぎからアキレス腱へとつながる強烈な

牽引ストレスが自然と解き放たれます。


続いて、胸郭を開き全身の連動性を引き出す姿勢改善アプローチを実施します。

足裏全体で正しく地面を捉え、走る・跳ぶといった

動作の衝撃を全身へ分散できる骨格ラインを取り戻していく取り組みです。


成長期のせいにして諦めず構造を根本から整えることこそが、

痛みを気にせず思い切りスポーツを楽しめる身体を取り戻すための

確実な道筋なのだと考えます。


【選別とアクション】


当院は、一時的な気持ちよさや慰安を提供する

リラクゼーション施設ではありません。

もしあなたが「痛む足を優しくマッサージしてほしい」

「その場だけ痛みが和らげばいい」とお考えであれば、

一般的なほほぐし店やリフレッシュサロンに通われることを

おすすめいたします。


しかし、

「かかとの痛みを根本から解決し、思い切りスポーツに打ち込ませてあげたい」

「骨盤から身体を作り直して、健やかで強い身体の土台を整えてあげたい」

と本気で願っていらっしゃるのであれば、当院が全力で向き合います。


神戸市垂水区舞子エリアをはじめ、神戸市西区・明石市で、

本気で不調を根本から改善したいとお考えの方は、

ぜひ「きしもとカラダcondiTion」へご相談ください。


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