肋間神経痛
「息を吸うだけで脇腹がズキッと痛む」「寝返りを打つたびに背中から胸にかけて電気が走る」
このような肋間(ろっかん)神経痛の症状は本当につらいものだと思います。
病院で検査をしても「骨には異常がない」と言われ
湿布や痛み止めで様子を見ている方も多いのではないでしょうか。
当院はただ筋肉をほぐしてその場しのぎの心地よさを提供するリラクゼーションサロンではありません。
なぜその痛みが消えないのか解剖学的な視点からその根本的な原因を紐解いていきます。
【原因分析】
肋間神経痛は帯状疱疹後の症状としても有名ですが、他にも肋骨に沿って走る神経が何らかの原因で
圧迫されたり刺激されたりすることで起こると言われています。
しかしなぜその神経が圧迫されてしまうのでしょうか。
その背景には背骨の柔軟性の低下と胸郭(きょうかく)のゆがみがあると考えています。
特に50代から70代の方は長年の不良姿勢の積み重ねによって
骨盤の傾きが生じているケースが非常に多いのです。骨盤は背骨の土台となる部分です。
この土台がゆがむとその上にある背骨のカーブが崩れ
猫背などの姿勢の崩れを引き起こします。
結果として肋骨全体の動きが硬くなり息を吸う・体をひねるといった
日常のわずかな動作のたびに肋間神経が物理的に挟み込まれてしまうのです。
筋肉をマッサージして一時的に血流が良くなっても
この骨格のゆがみという構造的な問題が残ったままでは痛みが再発するのは当然のことだと思います。
【当院の解答】
きしもとカラダcondiTionでは痛みの出ている脇腹や背中をただ揉みほぐすようなことはいたしません。
私たちが取り組むのは「骨盤調整」と「姿勢改善」による動作の正常化です。
まずはすべての土台である骨盤の傾きを本来の位置へと導きます。
土台が整うことで背骨にかかっていた不必要な負担が減り肋骨まわりの可動域が自然と広がっていきます。
さらに運動連鎖の仕組みを取り入れ硬くなった胸椎(胸の背骨)や肩甲骨の動きをスムーズにしていきます。
骨格を正しい配置に戻し体全体の連動性を高めることで神経への物理的なストレスを根本から排除していきます。
「痛みの出ない体への機能改善」これこそが当院がご提案する本当の解決策だと考えます。
【選別とアクション】
最後に大切なことをお伝えします。当院は
「優しくマッサージして癒してほしい」「その場だけ楽になればいい」
という方のための場所ではありません。
もしあなたがリラクゼーションを求めているなら一般的なマッサージ店へ
行かれることを強くおすすめします。
しかし「長年の痛みを本気で消し去りたい」「これからも自分の足で元気に動き続けたい」
そう心から願うのであれば当院は全力であなたと向き合います。諦める必要はありません。
神戸市垂水区・西区、明石市エリアで本気で体を改善したい方は今すぐ一度当院へご相談ください。





