顔面神経痛(三叉神経痛)
顔の片側にピリッと走る激痛や引きつり、
ピクピクとした不快な痙攣が止まらない。
会話をするとき、食事で口を動かすとき、
あるいは顔を洗ったり風が当たるだけでも激痛が走り、
恐怖で顔を動かすことすら億劫になっていませんか。
病院で「顔面神経痛」や「三叉神経痛」と診断され、
処方されたブロック注射や飲み薬、
ビタミン剤を試しても変化が出ず悩み続けてはいませんか。
「顔の病気だから治らない」「この激痛と一生付き合うしかない」
と半ば諦め、不安と苦痛を抱えたまま日々を過ごしてはいませんか。
【原因分析】
顔周りに突然起こる激痛やピクピクとした麻痺・強張りは、
単に顔面を通る神経(顔面神経や三叉神経)の局所的な異常や、
加齢によるストレスだけが原因ではありません。
解剖学的・運動学的な視点で見ると、その本質は
「骨盤の後傾」から始まる胸郭(あばら骨周辺)の圧潰(潰れ)と、
首・頭蓋骨のアライメント(骨配列)破綻にあります。
日常の姿勢習慣により骨盤が後ろへ倒れる「骨盤の後傾」が定着すると、背骨の正しいS字ラインが失われ、
胸郭が押し潰された猫背姿勢になります。
身体の土台である骨盤が後傾すると、頭部が前方へ強く突き出し、
首の後ろから頭蓋骨の出入り口にかけての空間が物理的に
強く狭められてしまいます。
顔面神経や三叉神経は、脳幹から出て首と頭蓋骨の狭い隙間を通って
顔面全体へと伸びています。
土台である骨盤と胸郭が歪み、頭部が不自然な角度で固定されることで、神経の通り道や周囲の血管が強く圧迫・牽引され続けます。
その結果、神経が常に過敏な興奮状態に陥り、
顔面への血流阻害も相まって、激しい痛みや引きつりといった
神経痛の症状を引き起こしてしまうのだと考えられます。
顔面神経痛は顔表面の問題ではなく、
骨盤からのアライメント破綻により、顔へと繋がる神経伝達ルートが
物理的に締め付けられていることこそが
本質的な要因であるケースが多いのだと考えます。
【当院の解答】
きしもとカラダcondiTionでは、痛む顔の表面を優しく撫でたり、
首や顔周りを優しく揉みほぐすような表面的な対応は行いません。
顔面へ繋がる神経伝達ルートと血流を根本から解放し
顔をスムーズに動かせる正解の骨格構造を、
お体全体から根底的に再構築していきます。
まずは、すべての土台となる骨盤調整を行い、
後ろへ倒れた骨盤を本来の垂直で正しい位置へと引き戻します。
土台の位置が整うことで前方へ突き出ていた頭部が自然と引かれ、
首から頭蓋骨周りにかかっていた強烈な圧迫ストレスが解放されます。
続いて、潰れていた胸郭を開き体幹の軸を正しく立て直す
姿勢改善アプローチを実施します。
胸周りと首筋の空間を深めて神経の通り道を滑らかに開放し、
顔面の神経過敏と引きつりを根底から沈静化させていく取り組みです。
薬や注射だけに頼らず構造を根本から整えることこそが、
顔の激痛や引きつりから解放され、安心して笑顔を取り戻すための
確実な道筋なのだと考えます。
【選別とアクション】
当院は、一時的な気持ちよさや慰安を提供する
リラクゼーション施設ではありません。
もしあなたが「顔や首を優しくマッサージしてほしい」
「その場だけ楽になればいい」とお考えであれば、
一般的なほぐし店やリフレッシュサロンに通われることを
おすすめいたします。
しかし、「顔面神経痛を根本の骨格構造から解決したい」
「骨盤から身体を作り直して、痛みを気にせず快適に動かせる顔立ちを取り戻したい」
と本気で願っていらっしゃるのであれば、当院が全力で向き合います。
神戸市垂水区舞子エリアをはじめ、神戸市西区・明石市で、
本気で不調を根本から改善したいとお考えの方は、
ぜひ「きしもとカラダcondiTion」へご相談ください。





