扁平足
扁平足(偏平足)は、足の内側縦アーチ(土踏まず)が低下・消失した足部変形で、
「土踏まずがない」「立っていると足裏が疲れる」
「歩くとすぐ足が痛くなる」「足首の内側が痛む」
「足が太く見える」「扁平足で疲れやすい」
「子どもの扁平足が心配」「大人になってから扁平足になった」
――こうした主訴で来院されます。
生まれつきの先天性・小児性扁平足と、
加齢や後脛骨筋腱機能不全による成人後天性扁平足(AAFD)に大別されます。
膝痛・腰痛・股関節痛の上流原因として極めて重要な所見です。
【原因分析】
原因は3軸で評価します。構造面では後脛骨筋腱機能低下、
距骨下関節の不安定、第1中足骨の挙上、骨盤前傾。
動作面では足部内側荷重の偏り(オーバープロネーション)、
蹴り出し時の母趾使用不全、足趾把持力低下。
習慣面では運動不足、肥満、不適切な靴、長時間の立位作業です。
扁平足は単独で改善しても再発しやすく、
骨盤・膝・足部の運動連鎖を統合的に整える必要があります。
【きしもとカラダcondiTionの解答】
神戸市垂水区舞子町・JR舞子駅徒歩1分の整体院きしもとカラダcondiTionでは、
整体施術で後脛骨筋・足底筋膜・腓骨筋のバランス調整、
骨盤矯正で重心軸を整え、姿勢矯正で足部内側荷重を是正、
足趾把持力強化と内側縦アーチ再教育を組み合わせ、
機能改善と根本治療を進めます。
膝痛・腰痛改善の出発点は足部にあるため、
扁平足の改善は全身の症状改善につながります。
セルフケアとしてはタオルギャザー、シングルレッグカーフレイズ
足底筋膜セルフリリース、適切なインソール選定を指導。
子どもの扁平足は3〜10歳で形成されるため、
保護者向けの靴選び・運動習慣のアドバイスも行います。
神戸市垂水区・舞子・JR舞子駅周辺の立ち仕事の方、
保護者の方の根本治療に多く対応してきました。
「土踏まずがない」「立ち仕事で足が疲れる」
「外反母趾と扁平足が合併」「子どもの扁平足が心配」
とお悩みの方は、きしもとカラダcondiTionで
足部から全身の評価を受けてみてください。
扁平足は単なる足の形の問題ではなく、
膝痛・腰痛・股関節痛の上流原因となる重要な構造異常です。
整体・骨盤矯正・姿勢矯正で足部から骨盤・脊柱まで連動して整える機能改善で、
全身の症状を統合的に解決する根本治療が可能です。





