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歩くとだんだん足の裏が痛くなる

歩くとだんだん足の裏が痛くなる

歩き始めは大丈夫なのに、10分、20分と歩き続けるうちに

足の裏がじわじわと痛くなってくる。

かかとや足の指の付け根あたりがジンジンと痛み出し、

最後には足裏全体が突っ張って踏み出すのが苦痛になっていませんか。

「クッション性の高い靴やインソールに変えてみたけれど変わらない」「足の筋力が落ちたせいだ」と思い込み、

足の裏を青竹踏みで刺激したりストレッチをしてごまかしてはいませんか。


「長く歩けないから外出がおっくう」

「歳のせいだから上手に付き合うしかない」と諦め、

痛みを我慢しながら歩いてはいませんか。


【原因分析】


歩く時間の経過とともに足の裏が痛くなってしまう現象は、

単に足裏の筋肉(足底筋膜)の疲労や、靴のクッション性不足だけが

原因ではありません。

解剖学的・運動学的な視点で見ると、その本質は「骨盤の後傾」から

始まる胸郭(あばら骨周辺)の圧潰(潰れ)と、

全身の衝撃吸収メカニズムの破綻にあります。


日常の姿勢習慣により骨盤が後ろへ倒れる「骨盤の後傾」が定着すると、背骨の正しいS字ラインが失われて胸郭が押し潰された猫背姿勢になります。

身体の土台である骨盤が後傾すると、重心が後ろへ傾き

歩行時に本来働くべき股関節や体幹のスプリング機能(衝撃吸収)が

完全にロックされてしまいます。


本来であれば、歩く際の着地衝撃は骨盤や股関節、

背骨が連動して全身で引き受ける仕組みになっています。

しかし、土台が歪み体幹が機能していない状態では、

歩くたびに地面から伝わる数万回もの衝撃が、

すべて末端である足裏のアーチ構造だけに直接打ちつけられ続けます。


歩けば歩くほど足裏の筋肉や膜が酷使され、

限界を迎えたタイミングで強い痛みや炎症として

限界サインを出してしまうのです。


足裏の痛みは足先だけの問題ではなく、

骨盤からのアライメント(骨配列)破綻により、

足裏へ無制限に衝撃を集中的に受け止めさせていることこそが

本質的な要因であるケースが多いのです。


【当院の解答】


きしもとカラダcondiTionでは、痛む足の裏だけを優しく揉みほぐしたり、ただ高級なインソールをおすすめするような表面的な対応は行いません。

足裏だけに衝撃を集中させず、全身でしなやかに衝撃を分散できる

正解の骨格構造を、お体全体から根底的に再構築していきます。


まずは、すべての土台となる骨盤調整を行い、

後ろへ倒れた骨盤を本来の垂直で正しい位置へと引き戻します。

土台の位置が整うことで崩れていた重心バランスが修正され、

股関節がスムーズに動いて歩行時の衝撃をしっかり吸収できる

骨格環境を取り戻します。


続いて、潰れていた胸郭を開き体幹の軸を正しく立て直す

姿勢改善アプローチを実施します。

体幹から足先までの運動連鎖を復元し、

長時間の歩行でも足裏へ無理な負担がかかり続けない

健やかな身体構造を再構築していく取り組みです。


靴やインソールだけに頼らず構造を根本から整えることこそが、

足裏の痛みから解放され、どこまでも快適に歩き続けられる身体を

取り戻すための確実な道筋なのです。


【選別とアクション】


当院は、一時的な気持ちよさや慰安を提供する

リラクゼーション施設ではありません。

もしあなたが「足の裏を優しくマッサージしてほしい」

「その場だけ楽になればいい」とお考えであれば、

一般的なほぐし店やリフレッシュサロンに通われることを

おすすめいたします。

しかし、「歩くと痛む足の裏を根本の骨格構造から解決したい」

「骨盤から身体を作り直して、

痛みを気にせずどこまでも歩ける身体を取り戻したい」

と本気で願っていらっしゃるのであれば、当院が全力で向き合います。


神戸市垂水区舞子エリアをはじめ、神戸市西区・明石市で、

本気で不調を根本から改善したいとお考えの方は、

ぜひ「きしもとカラダcondiTion」へご相談ください。

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