垂水区で膝の痛みにお悩みなら|階段の上り下りがつらい原因と改善法
更新日:8月13日
神戸市垂水区にお住まいで、「階段を下りるときに膝がズキッとする」「椅子から立ち上がる一歩目がつらい」と感じていませんか。
お盆で生活のリズムが変わり、歩く量が急に増えたり減ったりするこの時期は、膝のご相談が増えます。今回は垂水区・舞子で整体をしている立場から、階段がつらくなる膝の痛みの原因と、今日からできるセルフケアをお伝えします。
垂水区で膝の痛みのご相談が増えています
当院に垂水区・舞子エリアからお越しになる方のうち、膝の痛みを訴える方の多くは「ぶつけた」「ひねった」といったはっきりしたきっかけがありません。
階段の下り、椅子からの立ち上がり、しゃがみ込みといった日常の動作で、少しずつつらくなってきたという方がほとんどです。
階段を下りるとき、膝には体重の3〜4倍ほどの負担がかかるといわれています。平地では感じない痛みが階段で出るのは、膝そのものが弱ったというより、その負担を膝以外で分散できていないサインだと考えられます。
階段がつらくなる膝の痛み、3つの原因
1. 太ももの前(大腿四頭筋)が使えていない
階段を下りるとき、太ももの前の筋肉は体をブレーキのように支えながら引き伸ばされます。ここが弱ったり、うまく働かなかったりすると、膝のお皿まわりに衝撃が集中します。デスクワーク中心で座っている時間が長い方に、特に多いパターンです。
2. お尻と股関節がサボっている
股関節が硬い、お尻の筋肉が使えていない状態だと、体重を支える役目が膝に回ってきます。片脚立ちで骨盤が横に落ちる方は要注意です。膝は股関節と足首に挟まれた中継地点なので、上下の関節の動きが悪いと、真ん中にある膝がしわ寄せを受けます。
3. 足首の硬さと足裏のアーチの崩れ
しゃがんだときにかかとが浮く方は、足首が硬くなっているサインです。足首で吸収しきれなかった衝撃は、そのまま膝に伝わります。夏はサンダルで過ごす時間が長く、足指で踏ん張れないまま歩き続けて、足元から膝へ負担が積み重なることもあります。
自宅でできる膝のセルフケア3選
① 座ったままの膝伸ばし(太ももの前)
椅子に浅く座り、片脚をゆっくり伸ばして5秒キープ。つま先は上に向けます。左右10回ずつ。反動を使わず、太ももの前が硬くなるのを感じながら行ってください。
② お尻のストレッチ(股関節)
椅子に座り、片方の足首を反対の膝の上にのせて数字の4をつくります。背すじを伸ばしたまま、上体をゆっくり前へ。お尻の外側が伸びるところで30秒、左右2セット行います。
③ ふくらはぎ伸ばしと足首まわし(足首)
壁に手をつき、片脚を後ろに引いてかかとを床につけたまま30秒。そのあと座って、足首を左右10回ずつゆっくり回します。お風呂上がりが効果的です。いずれも痛みが出る手前で止めるのが原則です。ほかのセルフケアは他の記事を見るからご覧いただけます。
こんなときは早めにご相談ください
膝が腫れている、熱をもっている
膝に水がたまった感じがある
階段だけでなく、平地を歩くのもつらい
数週間セルフケアを続けても変化がない

こうした場合は自己判断で様子を見るより、一度きちんと状態を確認したほうが安心です。膝は我慢して使い続けるほど、かばう動きが体全体に広がっていきます。
よくあるご質問
Q. 垂水区で膝の痛みに対応している整体はありますか?
A. はい、きしもとカラダcondiTionでは膝の痛みに対応しています。膝そのものだけでなく、股関節や足首の動き、歩き方まで確認したうえで施術とセルフケアをご提案します。
Q. 膝の痛みはどのくらいで改善しますか?
A. 数回で階段が楽になる方もいれば、数か月単位で体の使い方を変えていく必要がある方もいます。個人差がありますので、まずはご相談ください。
Q. 予約なしでも受けられますか?
A. 当院は完全予約制です。お電話(078-785-5251)またはホームページからご予約ください。
きしもとカラダcondiTionは、神戸市垂水区舞子・JR舞子駅徒歩1分の整体・コンディショニング施設です。膝の痛み・姿勢改善・痛みでお悩みの方は、垂水区の当施設にお気軽にご相談ください。
セルフケアのコツや体のしくみは、Instagramでも発信しています。
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