【垂水区の整体師が解説】猫背・巻き肩が治らない本当の理由|デスクワークで丸まった背中の改善法
- 6月27日
- 読了時間: 4分
更新日:7月6日
こんにちは、きしもとカラダcondiTionの岸本です。神戸市垂水区にお住まいの皆さん、「写真に写った自分の背中の丸さにショックを受けた」「肩が前に巻いて肩こりがつらい」とお悩みではありませんか?
まず、こんなお悩み、ありませんか?
鏡や写真で見ると、背中が丸く、首が前に突き出ている
肩が内側に巻き込み、肩こり・首こりが慢性化している
姿勢を正そうとしても、すぐに元の丸まった姿勢に戻ってしまう
猫背・巻き肩って、どういう状態?
猫背は背骨(特に胸の部分)が丸くなり、頭が前に出てしまった状態です。巻き肩は肩が体の前側に入り込み、肩甲骨が外へ開いてしまった状態です。
背中が丸まると肩甲骨が前へ押し出されるため、猫背と巻き肩は“セット”で起こることがとても多いんです。
垂水区でもデスクワーク・スマホで姿勢を崩す方が増えています
スマートフォンや長時間のパソコン作業は、画面をのぞき込むうちに頭が前へ、肩が内へと入りやすくなります。
垂水区・舞子エリアでもデスクワーク中心の生活をされている方は本当に多く、JR舞子駅前の当院にも「気づいたら背中が丸まっていた」というご相談が増えています。スマホを1日数時間見るのが当たり前の今、姿勢への影響は無視できません。
こんな症状、ありませんか?(猫背・巻き肩チェック)
壁に背中をつけて立つと、後頭部が自然に壁につかない
肩こり・首こりが慢性的に続いている
呼吸が浅く、胸を開きにくいと感じる
腕を上げると肩のつけ根がつまる感じがする
上を向くと首のうしろが痛い
なんとなく疲れやすく、集中力が続かない
なんで猫背・巻き肩は治らないの?
正直に言うと、治りにくい理由のひとつは「脳と筋肉が、丸まった姿勢を“正しい”と覚えてしまっている」ことです。良い姿勢を意識して背筋を伸ばしても、長続きしないですよね。これは、意識して動かす筋肉(アウターマッスル)には持久力がないからなんです。
そしてもうひとつ。土台である骨盤が後ろに倒れていると、背骨はバランスを取ろうとして全体的に丸くなります。骨盤の傾きを置き去りにして背中だけを伸ばそうとしても、根本の改善にはつながりにくいと言われています。
きしもとで意識していること
きしもとカラダcondiTionでは、まず最初のカウンセリングで「どこから姿勢が崩れているのか」を全身で確認します。胸や肩だけでなく、骨盤の傾き・股関節の硬さ・呼吸の浅さまで含めて、姿勢を支える“土台”を整えていきます。そのうえで、無意識に働いてくれるインナーマッスルが働きやすい状態をつくることを大切にしています。背中だけを無理に反らせるような施術はしません。
ご自宅でできる簡単セルフケア
1日数回、両肩を後ろに大きく回して肩甲骨を中央に寄せる
胸の前を開くように、ドア枠に手をかけて軽く前へ体重をかける
座るときは、お尻の下の坐骨を立てて座る意識を持つ

どれも30秒ほどでできます。ただ、クセが強い場合や重度の場合は、セルフケアだけでは変化を感じるまで時間がかかることもあります。「やっても変わらない」と感じたら、一度ご相談くださいね。
よくあるご質問
Q. 垂水区で猫背・巻き肩に対応している整体はありますか?
A. はい、きしもとカラダcondiTionでは猫背・巻き肩の姿勢改善に対応しています。骨盤の傾きや肩甲骨の動きを含めて全身から評価し、背中が丸まりやすい“根本”にアプローチします。
Q. 猫背・巻き肩はどのくらいで改善しますか?
A. 軽度であれば早めに変化を感じる方もいますが、長年のクセや重度の場合は時間がかかります。個人差がありますので、まずはご相談ください。
Q. 予約なしでも受けられますか?
A. 当院は完全予約制です。お電話(078-785-5251)またはホームページからご予約ください。
きしもとカラダcondiTionは、神戸市垂水区舞子・JR舞子駅徒歩1分の整体・コンディショニング施設です。猫背・巻き肩・姿勢改善・痛みでお悩みの方は、垂水区の当施設にお気軽にご相談ください。ご予約や詳細はきしもとカラダcondiTion、ほかの記事はこちらからご覧いただけます。
神戸市垂水区舞子 きしもとカラダcondiTion / 岸本 拝









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